前家賃・フリーレント・更新料に更新手数料…で頭がパンクしそう

2018-06-10

離婚手続きという大事の前に、部屋探しで披露困憊しています。エリアによっては借り手優位でフリーセントを要求したり更新料の減額を要求したりしているそうですが、都内の人気エリアでは貸し手が優位です。

 

新家賃の1、5か月分の更新料と更新手数料10%が2年後に

最初は公団を見ていたので、「民間だと更新料がかかるよね」ぐらいの気持ちだったんですが、1か月でなく1,5か月だったり、別途手数料が必要だったりと、2年後が恐ろしくなるマンションも。

15万の賃料だと、15+7.5+1.5=24万円。これが通常の家賃とは別に発生するので、その月は39万の支払になります。かなりの負担です。

入居時の費用も賃貸物件によって大きく異なり、敷金礼金前家賃不動産屋の手数料と4か月かかるところもあれば、敷金礼金が2で6か月分かかるところもあります。

公団だと、今は2か月フリーレントキャンペンーンで敷金2だけなので、最初の2か月の比較は、かなり大きいです。民間で7月入居で12月までに払うのは、最高で11か月、最低で9か月分。公団だと6か月分です。

ただし、公団は地域の家賃より高めに賃料が設定されていううえに、古い。

 

新家賃という考え方

今回、候補としていたところは、更新時には新家賃でとありました。一般的に考えて物件は2年経つと古くなるので、新家賃は現家賃と同じか安くなるんだそうですが、今、部屋を決めて更新するのは、2020年7月。オリンピック直前です。家賃が据え置きになるのか、それともオリンピック価格になるのか。入居者の同意なしに家賃を上げることはないとのことですが、定期借地2年という物件が多くあり、「あー、大家さんはオリンピックには東京に戻ってくるんだなぁ」と思ったりもしたので、油断できないです。

見た目家賃と実質家賃

4年程度住んだときに、合計いくら支払うのかを計算してみると、家賃が安いほうが高く見た目家賃が高いほうが安かったりと逆転現象が出てきます。

いちいち計算するのが面倒で、計算しながらくらッとします。

購入が安いのかぁと妄想膨らませ…

もしかして購入したほうが安いのかも…と賃貸でなく中古マンション購入ページを見てしまう私。しかし、築40年を超えるマンションに35年ローンは組めません。建て替え計画で儲かりそうなマンションなら別でしょうが。だいたい私が50代なので35年ローンでは払い終えるころには90才になってます。生きているかもわからない状態で。

宝くじが当たるか妙な遺産が入るかの2択

即金で中古マンションを買えるとしたら、サマージャンボかロト、BIGがあたるか、遠縁で会ったこともない親戚に身内がなく私が相続人…という本当に夢みたいな展開しか思いつきません。地道に探すしかないんですが、離婚問題すら遠くに行ってしまった感のあるマンション探し。やっぱり公団がお得なような…違うのかなぁ。

 

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