JTBで行く台北 事前の準備はほぼ個人旅行

2019-01-27

JTBで行くといっても、窓口に電話したこともなければ現地で添乗員に会うわけでもなく。家族で空港に行き自力でチェックインし、自力で帰ってくるツアーです。なので、事前準備もネット便り。ただし、申し込みを行うと、チャットで相談できる窓口があり、不明点は質問できました。

今回の旅行日程

12月23日出発25日帰国の2泊3日のツアー。なぜか、このツアーは21日’(金)と23日(日)のツアー料金が同じでした。直前に値下げがあったからだと思います。

搭乗飛行機はチャイナエアライン CI0223便(7時25分)

帰国便は チャイナエアライン CI0222便(18時25分)

羽田⇔松山空港の使い勝手のいいツアーです。都内に住んでいるので、成田より羽田はやっぱり便利。何かあってもタクシーで1万円以内で家に帰れます。台北の松山空港も利便性が良く、滞在一日を有効に使える空港です。当初は成田⇔
台北桃園国際空港も視野に入れていたのですが、不思議なことに、ツアー料金が5000円ぐらいしか違わず。この5000円をどうみるかですが、今回は旅行メンバー(70代50代10代女子)を考えて、羽田⇔松山空港をセレクトしました。

旅行前に準備したこと

JTBアプリをダウンロードする

スマホにJTBアプリをダウンロード。旅行の日程を印刷しないで済むので楽です。(ただし70代ばあば分は印刷しました)

羽田までのリムジンバスの予約とタクシー予約

これが一番悩んだところ。5時25分集合なので、リムジンバスに乗れば5時15分に羽田国際空港に到着します。問題は、バスの乗車場所までの移動。結局はタクシー予約をしたのですが、このタクシーがハズレでした。

遠回りする、急発進急停車を繰り返す(料金を上げるため?)、ナビで走っているのに道を間違える…

今回の旅行で一番ぼったくられたのが、この早朝タクシー。

タクシー代+3人分のバス代<定額制の空港までのタクシーをどう考える?

差額は5000円ぐらいと考えていましたが、最終的には4000円ぐらいに。なら、空港まで定額制タクシーが良かったかも。(運転の荒いタクシーだと最悪ですが)

個人的には運転手にランクをつけてほしいです。AランクとかEランクとか。

無料WIFIレンタル

これは別ページに詳細を書きましたが、事前に申し込みができなくても、空港でも申し込めます。早朝6時の時点で、イモトのWIFIショップはオープンしてました。

台湾ドルは現地で両替

これはネット情報から。現地の空港で両替が一番手軽という詳細な情報が掲載されたサイトがあったので、それを信じて。私はお金が足りなくなると焦るので5万円(家族3人分)を両替しましたが、かなりあまり、最終的には2万円を日本円に戻しました。

旅行までのcheckpoint!

台湾は物価が安いので、お金がかかるのは事前準備。空港に行くまでと帰りさえ決まれば、あとはツアー代金を払うだけ。うちは母と子がいたので、早朝便夕方便にしましたが、カップルや動ける大人だけだったら、前日入り空港宿深夜4時便とかでもよかったかも。その方が交通費もかからず財布が傷まないです(空港で寝ている人は結構いました)



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