台北 天気予報 変わりやすい? 天気予報の信頼度

2019-01-27

旅行の出発日が近づいてくると、天気が気になってきます。海外の天気予報が掲載されているサイトは複数あります。

我が家の旅行日程は3日間雨の予想でした。しかもざーざーぶり。ここで思い出します。沖縄旅行に行ったとき、雨の予報でも晴れていたことを!

「台湾 天気 当たらない」で何度も検索。その結果と実際の天気から導き出した結論はこうです!

台北の天気予報はほぼほぼ当たる

海に囲まれた島である台湾で晴れの予報が出ていたら、☀です。周りに雨雲がなく、発生する確率も低いということ。

雨の予報が出ていたら、ほぼほぼ曇りかにわか雨。時期にもよるとは思いますが、12月に限って言えば、一日中大雨という日は少ないとのこと。日中は曇天。ときどき霧雨。

九份(九ふん)の天気予報はほぼほぼ当たらない

千と千尋の神隠しの舞台として有名な九份は台北から観光バスやタクシーで1.5~2時間 掛かります。2時間あると東京からなら箱根も行けるし奥多摩も秩父も行けます。そんな感じです。海が近い 九份 は雨雲が発生しやすく、雨が多い場所だそうです。

☀の予報でも雨がある。雨の予報なら雨。ただし、どしゃぶりか霧雨かは行ってみないとわからない。 九份 ツアーを申し込んだ日はどしゃぶり予報でしたが小雨、小雨予報だった前日はどしゃぶりだったそうです。(ガイドさん談)

九ふんは道が狭いので、雨が降っても傘が役に立ちません。隣の人の傘がぶつかり、傘から雨が体に当たり…レインコートが必須アイテムです。

海に囲まれ、海沿いに都市がある台湾

台湾天気予報のcheckpoint

雨季の時期に雨が多いのは仕方ない。亜熱帯なのでスコールがあるのも仕方ない。小さな島なので、雨雲がなければ☀。とてもシンプルです。雨季の雨は日本の秋雨のよう。

1泊2日で週末台湾という日程で考えているのであれば、週間天気が☀を確認、雨雲レーダーで近くに雨雲がないことを確認、でおおむね晴れかと思います。(沖縄の天気もそんな感じですよね)

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