ホテルはシェラトングランド台北ホテル(台北喜來登大飯店)に泊る、さて、久しぶりのホテルで・・・

あえて金額は書きませんが、ツアー料金の値下げがあり、かなりお買い得な価格になっていました。他ホテルはソールドアウトの中、なぜ?という疑問はありましたが、シェラトンだし、という理由でチョイスしたホテル。アラフィフにはセラトンは響く…

シェラトングランド台北ホテル(台北喜來登大飯店)のマイナスポイント

基本的に不便はなかったんですが、あえて言われてもらうと2点。

①チェックイン時間に部屋が用意なかった。

15時以降にチェックインできると聞いて、15時半に戻ったところ、まだ掃除中とのこと。結局、11時頃にチェックイン手続きをした部屋とは異なると思われる(あいまいな言い方ですが)掃除が終わった部屋にチェックインしました。当初通りだったら、どんな部屋だったんだろうと、ずっとモヤモヤ。別に予約通りのグレードではあったし、かなり割安な価格のツアーなので文句はないんですが。ネットには予約時よりアップグレードしてもらったという情報も多々あり。うちは女子3人だし、もしかしたら…という邪な気持ちもあり…

②向かいの部屋のグループがうるさい

これはホテルの問題ではないのですが。オートロックを締め出されて、ホテルの廊下で騒ぐ室内でパーティをして買い物に出ては廊下で騒ぐ。母と娘はそうそうに寝てしまうので気にならなかったようですが、私はかなり出入りに気を使いました。(顔を合わせないよう)

ネット検索してみると、滞在ホテルでパーティをするのが流行っている国があるとのこと。言葉から察するに流行りのパーティなんだな、と。

廊下の音は部屋の中に入ってくるので、ちょっとね。

シェラトングランド台北ホテル(台北喜來登大飯店)のプラスポイント

いいところの方が多かったです。

①立地が良い。

MRT善導寺駅 が目の前。小雨なら傘を差さなくても地下鉄に乗ることができます。台北駅までも歩ける距離とのことでしたが、地下鉄でも1駅です。松山空港にもタクシーを利用で10分程度。

②日本語が通じる

フロントスタッフは日本語が通じる人と英語のみの人が半々ぐらい。部屋の掃除に来る方とは、簡単な英語や身振りで意思が通じるので、掃除等で不便はなかったです。

③モーニングビッフェが充実

台湾料理・洋風とバラエティに富んでいて美味しい。我が家は女性3人なので、席の配置にも気を使ってもらえたと思います。ゆったりと楽しむモーニングを楽しむことができました。

④サービスが充実

実はほぼ使っていません。基本的に疲れて帰ってきて寝る。ゆっくり寝たら朝ごはんという感じ。口コミサイトなどを見ていると、ラウンジを上手に利用している人が多く、うらやましい。

シェラトンに泊るということ

離婚する前はヒッピー的な発想を持つ夫の強い意志で、高級ホテルではなく、格安なホテルや民宿に泊まることが多かったです。自分で布団を引くとか、トイレが外にあるとか。今回、娘は初めての海外。「高級っぽいってどんなのか?」を娘に見てほしくて、シェラトンを選んでみました。

印象的には、それほど高級でないというか。居心地はよいけど、うわーという高級感はなかったです。たぶん、日本のホテルのほうがキラキラしています。それでもチェックインやチェックアウト、ホテル内のマナーなんかは、娘には楽しかったようです。

ホテル宿泊のcheckpoint(うちだけ?) !

台北のホテルはチップがいらない、とガイドブックに記載があったので、チップは出さなかったんですが、もしかしたら…と思うときもありました。時間外に部屋の掃除に来てもらったときです。

部屋を出るときに、同じ階の部屋を掃除していたハウスキーピング さんに、つたない英語で「部屋の掃除をお願いします」と声がけしたのですが。 「Do Not Disturb」 の札もかけてないし・・・なぜなぜ⁇と思っていたら、ドアの内側にボタンがありました。赤を押すと 「Do Not Disturb」 青を押すと「Make Up Room」 らしいです。(フロントにお願いして、歯ブラシとタオルを交換してもらったときに、教えてもらいました。)

ツアーガイドなしにチェックインする客なんで、ホテルに詳しいと思われたんでしょうが、海外も久しぶり、オートロックホテルも久しぶりな私は???なことも多かった。

でも、ホテルの方たち、チップなくても親切で優しかったです。台湾にはチップの習慣がないという記事が多いんですが、渡してる人もいるようなので(ネット検索の結果判明)、迷うところですが。渡してもよかったかなぁと帰国してから。

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