台北 小籠包を毎日食べる  鼎泰豊・京鼎楼・済南鮮湯包 混雑は…

台北といったら…スイーツよりも小籠包?まずは京鼎楼

娘が小籠包にはまって、ほぼ毎日、小籠包を食べていました。結論から言うと、混むのはどのガイドブックにも掲載されている鼎泰豊だけ。後はガイドブックに載っている有名店でもそれほど混んでません。

台北、 鼎泰豊本店 にて

1日目 17時30分 鼎泰豊本店 80分待ち

この日は日曜日。しとしと降っていた雨が5時過ぎから強くなり、夜市は断念して有名な鼎泰豊に小籠包を食べに行くことに。通常の夕食時間より早く鼎泰豊に着いたのに、すでに70分待ちの看板が出ています。待ちは2人・2人から5人・5人以上の3つに分かれていて、それぞれに鼎泰豊の店先に予約番号が出ます。うちは2人から5人のグループで予約。

「70分とか大げさなんじゃない?」と最初は思いました。鼎泰豊の人気を甘く見てました。実際に鼎泰豊本店店先にはそれほど人がいなかったから。でも、結局は小籠包にありつくまで80分近く待ちました。

待った理由は、予約のツアー客にあると思ってます。6時を過ぎた頃から、ぞくぞくとツアー客が10人単位で店の中に入ってきます。

自分の順番になってわかったのですが、当日に並ぶ人も予約したツアー客も同じ階の隣の席だったりします。もともと店内はそれほど狭くはないのですが、ツアー客が夕食を取るピーク時間帯は、予約なしの客席数が減るので、待ち時間も長くなるように感じました。

2日目 12時10分 済南鮮湯包 0分待ち

さて、この日は午後からオプショナルツアーを予約していたので、その前に小籠包。ホテルとツアー待ち合わせ場所に近い済南鮮湯包へ。12時を過ぎてしまったので、混んでるかと思いきや、行列はなし。店に入って、小籠包をゆっくりと食べることができました。

2日目 19時20分 京鼎楼 0分待ち

ツアーの後、夕ご飯を食べてなかったので、京鼎楼へ。途中、つまみ食いして空腹じゃないという母と娘を連れての小籠包。少しだけ食べるつもりだったので、混んでたらホテルに帰ろうと思っていました。ところがここも行列なし。京鼎楼とても美味しいです。

3日目 12時5分 101タワー鼎泰豊 20分待ち

スイーツでおなかの膨れた娘が最後に食べたいというので、様子を見に行ってみると40分待ちの表示。人もそれほどいなかったので、予約をして、娘と母のところへ。さて、10分ほど経って店の前に戻ってみると、次がわたしたちの順番。わりとすぐに食べることができました。食べ終わって店頭の待ち時間を見ると、70分待ちになっています。1時前だったと思います。

待たないで小籠包を食べる checkpoint

あくまでも個人的な(しかも1回台北にいっただけの)感想ですが…

  • 一時間以上混雑するのは、 鼎泰豊
  • 大雨で夜市に行けないときは、より混む。
  • 土日はより混む。
  • ツアー客の食事時間とバッティングするとより混む。

街の普通の店で食事すると1人50 NT$ から 80NT$ で1品。小食の我が家は300 NT$ だとお腹いっぱい。ところが小籠包の店だと、それほど注文しなくても一品100 NT$ から200 NT$ なので、結構な金額になります。うちはだいたい3人で1000 NT$ から1500 NT$ の間でした。それでも、小食な娘と母がいるので、かなり安くあがってると思います。日本円で4000円から5000円のイメージ。食べているのは観光客か地元の裕福な人。済南鮮湯包のランチでは、店の前に高級車が停まってましたし。

つなみに支払は現金。カードは使いませんでした。



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