台湾で天燈上げ体験♪十分に行きました。九份だけじゃもったいない

オプショナルツアーで九份(九ふん)を申し込みするときに迷ったのは、十分の存在。天燈上げとか、あまりに観光観光していてつまらないのでは…とも思ったんですが、せっかくなので組み込まれたツアーをセレクトしました。

十分は行くべきか

なぜか、九ふんと十ふんとでは、ふんの感じが違うんですよね。名前のいわれは同じでした。小さな集落で9家族、10家族が住んでいたため、とのこと。山間の村なので代表して1人が集落から離れた町に買い物に行き「9世帯分」「10世帯分」と購入していたから、というような話をバスの中でガイドさんが言っていました。

結論から言うと、時間とお金に余裕があるのなら、十分も気見込まれたツアーにすべきだと思います。なぜなら、九ふんが混雑しすぎるし悪天候だとどうにもならないから

観光地として、小気味いい十分

天燈上げ体験は、観光として行われているイベント。実際の天燈上げは旧正月だけ。しかも、 1993 年に地元の人が地域の風習や文化を残そうと始めたとのこと。

毎日のように行われている 天燈上げ体験 は観光客のための商業化されたものですが、それでもかなり楽しむことができました。

まず、バスの中で 天燈(ランタン)の価格表が渡されます。最初は赤一色だった 天燈 も、今は8色に増え、それぞれに願い事が異なります。1色、2色、4色、8色と選ぶことができ、色数が増えるほど、値段も上がります。4色を選んでる人が多かったです。

バスを降りて、 天燈 を飛ばす電車線路へと向かうと、線路わきに 天燈 を売る店が。ガイドさんがおすすめする店に入ると、ベルトコンベヤーのように、 天燈(ランタン)が出てきて、そのまま、願い事を記入する部屋に。4面に願い事を書くと、線路に出ます。

線路では店のお兄さんが待っていて、カメラやスマホを渡すと、写真撮影をしてくれます。小気味よくテンポのよいお兄さんの掛け声て、 天燈(ランタン)を回しながら4面の文字とともに写真撮影。その後、 天燈(ランタン) を飛ばすところ、飛んでいく 天燈(ランタン)とすべてをカメラに収めて(お兄さんが…)終了。

終わったら、他の人がランタンを飛ばしているのを写真に収めてもいいし、おみやげものを買ってもいいし…

とにかく、無駄がなく、混雑しているのに待ちがないという…

とても狭い道の途中にある十分

旧正月に行われるランタンフェスティバルは違う場所とのことでしたが、道が狭いのは同じ。
ランタンフェスティバル時期は非常に混雑するということでした。

ランタン体験のcheckpoint!

観光した~という満足感が!!今回参加したオプショナルツアーでは十分のあとに、九ふんに行くのですが、混雑と雨とで、「なにがなんだか」という満足とは違う感情が…。わざわざ行って混雑と雨だけだと、ちょっと不完全燃焼なので、ランタンも入れておくといいです。ちなみに、このオプショナルツアーの日、十分では雨が止んでました。九ふんよりも山間部なので、海風の影響を受けない分、雨も少ないようです。



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