電車で「席を譲る」と断られ、「席を譲らない」と睨まれる。

会社からの帰りの電車は、登りの電車になるので座れる確率が高いです。その駅で席は埋まり次からは座れなくなります。そして大手町付近を過ぎると大混雑になります。優先席しか空いていないときは、基本、席を譲るつもりで座ります。

席を譲って断られることが多いのは何故?体験から考える

優先席の時は前に立つ高齢者は座る気でいるので、「…」と言えばだいたい座ってくれます。…なのは声を出さないようにしているからです。無音に近い声で「どうぞ」!満員電車に乗って学んだ技です。

優先席に座っていて席を譲ろうと立ち上がると…

優先席の前に立たれたら、立ち上がるでしょう、でも、断られる時があります。

高齢者夫婦、障碍者と高齢者だと思ったら…

割にあるのが2人で前に立つケース。隣の人が「どうぞ」と席を立ったら、私も当然立ちますよ、2人組なんですから、目の前にいる相手は。ところが…

「私は大丈夫なので」

と断られる。そうなのかもしれません。でも子どもとお母さんがいたら、2人分席を空けるでしょ。高齢者が二人いたら座ってくださいよ、と思ってしまう。

すぐ降りますから…

気持ちはわかります。でも、優先席の前にたったら、周りはそうは思いません。座ってほしい。できれば。

「すぐ降りるので、降りたら座ってくださいね」

とかいうのはダメなのかなぁ。なんだか、もやもや。

全然大丈夫そうだけど、座ってくれる人も

全くお年寄り感がないのに、座ってくれる人もいます。夫婦2人が目の前に立った時。隣の若い子が席を譲りました。私も立ちました。

「ありがとう」と快く座ってくれました。こうなると、座ってくれてありがとう!という気持ち。

 

優先席でないところで席を譲るとき…

ほぼ、断られると思って間違いないです。座りたい人は優先席の前を目指すし、だいたい、私が電車に乗る通勤帰宅時間に乗ってくる高齢者は、自分を高齢者だとは思っていません。

でも座る人もいます。単純に疲れているから。

〇●物産展の袋を大量に持っているおしゃれなおば様二人組。

隣の人が譲ったので一緒に立ちました。普通に座りました。

 

席を譲らなくて、睨まれた経験

誰に睨まれたかというと、譲った30代ぐらいの女性です。土曜日の午後8時ごろ、2人組の60代後半の女性が目の前に立っていて、私の隣の女性は席を譲りました。

私は娘と一緒だったんですが、荷物が多いことと娘が体調が悪く疲れていたことで座ったままでした。睨んだのは、この譲った人です。

 

しかたない。

 

こういうケースはしかたないです。

満員電車に乗る高齢者は自分を高齢者だとは思っていない。

コールセンターで働ていて、高齢者(と私は思ってる)人と話すことが多くなりました。多くの人は自分が若い人より能力において老いているとは思っていません。

 

私のほうが疲れてないという、自負が高齢者にはある。

満員電車にあえて乗る高齢者もです。その時間をさけることもできるのにあえて乗るんです。実際、毎日電車に乗って家事や子どもの世話をしている私のほうがずっと疲れてそうに見えると思います。

 

あなたが座って!

 

という感じでしょう。

 

いっちゃなんだけど、アクセルとブレーキを踏み間違えるのも…

私が席を譲られる年齢になったら、「ありがとう」と言って座ろう!と日々思っています。

 

妊婦さんには席を譲りましょう。

もうね、妊婦さんは全員あのマークを付けてほしいです。高齢者に何度か席を譲って断られたので、めのまえの妊婦さんに座ってほしくて次の駅で降りる風で席を立ったら、隣の同年代男性が座ってしまって…非常に気まずい。

その経験から、妊婦さんのときには、「どうぞ」と声をかけることにしました。

高齢者はその人の命だけど、妊婦さんが新しい命のためなので、ぜひぜひ座ってほしいし、譲りたいです。

というとりとめのない結論。

 

 

 

 

 

 

 

 

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