賃貸マンションに住んで3か月 部屋探しの反省 立地編

2018-11-12

離婚後は女3人の生活。おばあちゃんもいるし年ごろの娘もいる、ということで立地にはこだわりましたが、住んでみるとあれ?

どんな立地にもメリットデメリットがある

当たり前のことですが、便利な場所には便利なりのデメリットが、不便な場所には不便なりのメリットが…。

23区内は首都高だらけ

今回、部屋探しで都内を歩き回りました。思ったのは、首都高はどこにでもある、という当たり前の事実。

JCTマップ

https://www.shutoko.jp/use/network/jct/

車で走っているときも、その複雑さに頭を抱える首都高ですが、部屋探しでも大きな関門となりました。

文京区で部屋探しをしているとき、「このあたりは首都高がないから高いんです」と不動産屋さん。実際に他のエリアは少し歩くと首都高。

首都高のやっかいなところは、マンションの5階から10階ぐらいの高さで車が走っているということ。車の騒音が苦手だから高層階に…と思っても、20階ぐらいの高さだと高速道の騒音からは逃れられません。

目黒区や品川区で格安な賃貸物件が5階ぐらいで出ていることが多々ありました。見に行くと、目音前が高速道路。

高速道路のやっかいなところは、24時間車が走っているということ。夜中に救急車のサイレンで起こされる…ということも。

 

線路脇の物件は?

今回は見なかったのですが、線路脇の物件は、家族構成によっては耐えられるとのこと。終電から始発までは電車が走らないので。

ただし、貨物列車が通るところは話が別。

慣れるといいますが、どうなんでしょう?

山手線に乗ってると、駅横のマンションのベランダで昼ビールを飲んでいる人を発見!電車好きの人にとってはたまらない立地なんでしょうが。

 

駅近くマンションのデメリット

さて、我が家は駅に近い賃貸マンションを選んだわけですが、夜中に酔っ払いがうるさいです。これは想像外でした。終電間際に騒ぐ人たち。案外女性がうるさい。声が響くんです。

夜になると酔っ払いが怖いので、娘の帰りが遅いときは、駅に近くても迎えに行っています。

 

閑静な住宅地のデメリット

場所にもよるんでしょうが、閑静ということは駅から遠いということ。昼間はいいんですが、夕方以降は、やっぱり怖いです。

それと、やっぱり遠い。バス利用だったりは今回は見なかったのですが、賃貸で子供が大きい場合、「公園で遊ぶ」とかはないので、閑静である必要もなく。

近くにスーパーがなかったりすると駅まで歩いて行かなくてはならないので、おばあちゃんから見ると、(耳も遠くなってくるし)閑静はほぼ意味がないようです。

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