保育園幼稚園で暴れる子 発達障害を疑っても検査しない親

ひとり親世帯は国や自治体の助成金が手厚いのがわかっているので検査を受ける人が多いように感じます。そもそも子の障害がわかって離婚する家庭も周りには多いです。

子の発達障害を認めない父親

そもそも急にこの記事を書こうと思ったのは、続けて同じ言葉を聞いたからです。

「単なる落ち着きのない子だよ」

「昔は大勢いた、今は落ち着いるけど●●も昔はひどかった」

「自然豊かな田舎で子どもを育てたかった」

うん、うん、と話を聞いてますが、何度かあって親しくなって「一度検査受けたら」的なことを言うと、大変なことになります。

「うちの子はどこもおかしくない」

「なんでそんなことを言う」

九九ができない、漢字を覚えられない、すぐにキレる、授業中に座っていられない、友達にけがをさせる、生き物や草花を傷つける、といった行動があっても、

「そのうちできる、遅いだけ」

「先生がうちの子を悪者にする」

「友達がわるい」

「たまたま」

そう、「たまたま運悪く…」相手をケガさせてしまったり花を切り取ってしまったり火事を起こしてしまったり(意外とよく聞く話)…

 

父親が認めないとこじれます。

 

親が受け入れれば…

早めに気が付いて小さな頃から治療しているお子さんも多いです。「なぜ通わせてるの?健常者と同じじゃない」と言われるぐらい普通に暮らせている子もいます。

また、小学生では通級していた子も、中学に上がって投薬が可能となり、ぐっと落ち着きだした子もいます。薬があっているのは普段の言動もしっかりしてきて成績も最上位、かなりの難関を狙える位置にいるそうです。

親が受け入れてくれないと治療もできないのも現状らしく。検査して何事もなければ、ほっとすればいいだけで、検査を嫌がる理由はないと思うのですが。

決めつけるのもなんだけど、態度が大きく気が小さな男ほど…

女親はどこかの時点で腹を決めて子どもに向き合います。どんな結果が出ても受け入れようと。ところが男親、とくに態度や口が大きい割には気の小さな人ほど、受け入れません。「おれの一族にはそんなやつはいない」も常套句です。これだけ発達障害の方がいるのですから、どんな一族にも必ず数人は存在するはずです。「おれの一族にはいない」と断言する人は、臭い物に蓋をしているだけです。

 

たまたま、同じような話を続けて聞いて、治療すればいいのに・・ただ、この男親じゃ無理だろうな、っと思うことが…

度量が小さいんですよね、そういう男親・・・

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