ひとり親世帯の優遇を考えると、偽装離婚もあり!

区から一人親世帯のサポートブックが送付されてきました。さまざま優遇があります。うまく使うとかなりのお得。

ちょっと知恵の働く人であれば、偽装離婚もあるな、と思いました。離婚して両親が別々に暮らすというのは子どもには小さな子どもにはつらいだろうけど、別居となれば話は別。週末は一緒に出掛けたり、近くに住んで行き来すればいいんですから。

東京都母子及び父子福祉資金貸付金

基本的に無利子で事業開始資金や事業継続資金、技能習得資金を借りることができます。運転免許を取得する資金を無利子で貸してくれたり、自動車購入資金も無利子で貸してくれます。購入資金は通勤用の場合は33万円。ちょっとした中古の軽ならかえる。

また、子どもが就職したり結婚するときにも、無利子でお金を借りることができます。利子がないのは大きいです。

 

ひとり親家庭休養ホーム

ちょっと驚いたのは、この制度。

ひとり親家庭休養ホーム(日帰り施設)という制度で、20歳未満の子どものいるひとり親家庭の方は区の指定した遊園地などの日帰り施設を、無料または低額できる制度

事前に福祉事務所で交付を受ける必要はありますが、ディズニーランドなら2000円の補助がでるそうです。

他にもこんなに…

◆ 自立支援教育訓練給付金

◆ 高等職業訓練促進給付金

◆ ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付金

◆ 求職者支援制度

◆ 教育訓練給付金(雇用保険法)

◆ ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

◆ 母子・父子自立支援プログラム策定

◆ ひとり親家庭相談窓口強化事業

◆ 母子家庭の母等の職業訓練

区のホームページからコピペしたのですが、非課税世帯だと返還義務のない給付金がかなりもらえます。

助成金でダメ人間にならないように…

補助が多いので、年収制限以下の世帯でいたほうがお得なように感じてしまいますが、これはあくまでも子どもが小さな頃に活用すべきもの。

子が15才ぐらいになったら、「補助がなくても生活できるように頑張ろう!」という姿を見せることも大切かなぁ。もちろん、家庭によって事情はあるので、健康で働ける人という前提は必須ですが。

 

私も今回は、いろいろな助成を受けたので離婚も悪くなかったなと思ってますが、甘えないように自立しなくちゃ!

娘は私の背中を見て育つんですもんね。頑張ろう!

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