ひとり親世帯 都営住宅家賃補助に当選のメリットデメリット

ちょっとごたごたしていてパソコンを開かずにいたら、10日以上たってました。毎日書き続けるのは難しいです。

さて表題。最近、都営住宅の家賃補助を受けているシングルマザーさんと知り合いました。ちょっとネットワークビジネスっぽい人で、少々面倒な感じ。

その人と話していて感じた雑感です。うちは子どもが大きいので育児手当もあと数年しかないので子育て優遇のある物件には申し込みをしませんでした。その人は一番下の子が赤ちゃんの時に離婚したそうで、ずっと子育て優遇措置を受けてきたということです。

リッチにしか見えないひとり親シングルマザー

カラーリングしたショートカットでウエイブのかかったヘアスタイルです。長さと色を維持するのは3週間に1回程度のカットとカラーが必要かも。肌もつやつや。いい化粧品を使ってるんだろうな、と思います。メイクもいつもしっかり。

飲んでいるワインの話や外食の話、観劇の話などを聞いていると相当にリッチ。ネットワークビジネスっぽい人にありがちな外観なので、最初はほどほどに話を聞いてました。いろんな話が出るのですが強く誘われることもありません。

この話術もマルチ独特の方法。誘わないんですよね、「いいなぁ、やりたいなぁ」という一言を引き出すために餌を巻き続ける話術です。

シングルマザーと聞いたときも、まあ、そうだろう、そう来るだろう、と思っていたのですが、ちょっと驚いたのは都営住宅に住んでいると聞いたから。家賃補助を維持するために、ちょっと涙ぐましい努力をされていました。

 

働かない?働けない子どもたち

この方のお子さんは複数いるのですが、すでに20才を超えています。なのに、まだ扶養家族に入ってるとのこと。扶養を抜けないように収入に気を配ってるようです。また、夢追い人というのか「●●になりたい!」という一見現実的でない夢を追いかけて専門学校に通っていると聞きました。

そのお子さんの話を聞いたときは、裕福だから親のすねをかじってるのか、ぐらいにしか思っていなかったのですが、その後に、都営で家賃補助を受けていると聞いて印象が変わりました。「働くと引っ越ししなければいけないので、働かないのかも?」と思い出したんです。

 

「もっと大変な母子のために部屋を明け渡してください」

公団の方に言われたんだそうで。私も同じ気持ちです。子も大きくなって複数の大人がいる家庭です。みんなで少しづつ頑張って働けば、家賃補助の分ぐらい稼げます。一人2万円頑張れば、3人大人がいれば6万円、4人いれば8万円。

今は、見せかけの年収の上限を上げないように家でゴロゴロしている子供たちを仕事させればいいんじゃないかと…

 

手放さないと新しい幸せは届かない

なんて、思ってます。両手いっぱいに不要なものを抱えていると、新しく欲しいものが見つかっても手に取れない。口で加えようとするとみじめになってしまいます。

都営住宅抽選というラッキーがあって20年近く低家賃で便利な場所で暮らせたというこの方、子どもも大きくなったのですから、そのラッキーを次の方に譲らないと、新しいラッキーは来ないと思うんですよね。

働かない子どもはお母さんの家に対する思い入れを感じで、働けないんじゃないかと。

 

ネットワークビジネスは税金かからないの?

で、不思議なんですが、この方はとっても裕福そうなんで副業のネットワークビジネス(確信はないけど?)の収入はどうなってるのかが気になります。現物支給で非課税なのかしら?

好奇心は刺激されますが、あまり深入りしたくないので、できればもう会いたくない人の一人。

 

 

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