離婚したいよね~があいさつ代わりの盟友ママ友と離婚後に会ったら

離婚して新しい生活を始めたわけですが、これまで週2日から3日程度だった派遣に週5で行くようになり、夫がいないので電気の配線から税金関係までを自分でやることになり、でも、けんかがなくなったので毎日スッキリ暮らしているわけですが…世間は「離婚後の母子」に対する視線が厳しく。

とくに、同世代、同年代の女性が厳しいことがわかりました。

離婚後あるある―よく言われる言葉集

「すぐ戻ってきた人知ってる」

これはよく聞く捨て台詞。まず、「大変でしょう」「働くの大変でしょう」「食事とか大変でしょう」「お金も大変でしょう」と畳みかけ、「近くにも離婚した人いたけど、結局はね・・」と続けるパターン。

「お子さん不安定じゃない?」

「学校大丈夫?」「友達大丈夫?」「学校行けてる?」「友達、変わっていない?」と娘の生活をあれこれ詮索するパターン。けんかばかりしている夫婦より、働いている母親を見てるほうがいいんじゃないかと思うのですが。

「再婚しないの?」

「まだ若いよね」「まえよりおしゃれしてるよね」「再婚しないの?」「飲みに行ってるの?」「今度、一緒に遊ぼう」って?

50過ぎてもこんな言われ方です。

「お金、大変でしょ」

非常にストレートな聞かれ方。「そうですね」としか答えられません。

 

お金があれば別居したいママたち

話していると、離婚はリスクが高そうだけど、金銭的な苦労さえなければ夫と別居したいママが多いことがわかりました。

子どもと2人で楽しく暮らしたい、夫の世話と夫に付随してくる義父や義母、親戚づきあいから解放されたい、という願望はかなり強いようです。なので、スパッと家を出ると風当たり強いです。

 

「大変」「不幸」と言わせたい人たち

たまたま偶然道であったママ友がそんな感じだったので、そんなことないよ、フツーな生活だよ、と言いたかったけど、言えませんでした。以前、公園で家の愚痴を話して「そうだよね」っていいあったママ友です。

自由は楽しいし、ひとり親世帯の補助はあるし、アラフィフを使ってくれる職場も結構あります。今は空前絶後の人手不足です。離婚しても体が丈夫なら仕事があるし、病気になったら生活保護があります。そういうときのために、ずっと税金滞納しないで払ってきたので、生活保護だってバリバリ受ければいいんです。

そのうち、我が家の離婚手順をまとめようと思うのですが、まだまだいろいろ確定しないことも多くて、そのうちそのうちになっています。

 

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