うっかり失効⑦ なんとか学科に合格

2018-04-19

鮫洲試験場4日目

4月2日(月)。4回目の正直で受かりました。驚いたのは、受付に書類を出し受験番号をもらうとき、試験官が私の名前を憶えていたこと。頑張ってるのにね、受かるといいね、と。3回落ちる人は珍しいんだと再認識。

この日の試験場はとても空いてました。

新社会人になる人たちは、入社式。新大学生になる人も入学式やガイダンス。その他の社会人も新年度でいろいろありますからね。試験場に来てる人は時間に余裕のある人か、どうしても受かりたい人。

これまでの3回の不合格から、みっちりと問題を解いてきたからか、試験はとても簡単に感じました。100点は無理でも95点は越えてそう、という認識。これで落ちたら、どこか欠陥があるんじゃないか、と不安になるぐらいの気持ちで祈るように電光板を見ると、番号がありました。

この日は60人ぐらい受けて、落ちた人は20名弱。最初のときには半数以上が落ちていたので、難易度に差があるのかとも思いましたが、たぶん、4月最初の月曜に来る人は、どうしても受かりたい人が多いこともあり、しっかり対策してきたのかなぁ、と。

教習所に通って合格して免許をもらえる方たちは、ここから写真を撮影したりの後に免許をもらうことができますが、一発試験はまだ路上が残っているので、、別室に移動。

路上試験の注意点などがかかれた冊子受け取り、路上の予約専用のカードを作ります。作成したカードを、予約専用の機械に差し込むと、カレンダーが出て予約できる日時を確認できます。最短の予約日は4月の第二週に複数。仕事のある日でしたが、どうしても早く免許が欲しかったので、なんとか休むことに。

空いていたこともあり、12時ごろにはすべてが終了。次はいよいよ路上です。

 

あと、次回の試験車使用料800円を支払いました。これは試験当日でもOKとのこと。試験前に時間の余裕がないと嫌だなぁと思い支払いましたが、当日でも時間的な余裕はありました。免許試験全体に言えることですが、鮫洲で働いている方たちは、基本的には「待って」くれます。「これは待てないよ」というときには、事前に教えてくれるので、時間前に行ったのに支払いの列が長くて試験ができなかった…というようなことはないんじゃないかと思います。(あくまでも私の感想なので、自己責任で)

 

 

4月2日の費用

  • 交通費 160円×2
  • 受験料 2250円 (値上がりしてました)
  • 次回の試験車使用料800円

 

+ 受かってうれしかったので、子供と外食 4680円

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