ひかりTV騒動で思い出したインテリが作ってヤクザが売るという新聞勧誘

ひかりTV解約騒動で新聞勧誘でトラブった話を思い出しました。あの新聞の話です。

ひかりTV記事はこちらこちら

 

インテリが作ってヤクザが売るといわれる新聞

昭和から平成にかわり新年号が始まるという時代になっても、「インテリが作ってヤクザが売る」というキャッチコピーが存続する新聞販売。

ここでいうヤクザとは、地元の新聞販売店ではありません。軽トラックやミニバンに洗剤やらビールやらを積んで遠方に遠征にくる新聞勧誘の方たちです。

この方たちは地元の販売店とは別らしいです。地元密着の販売店の人がね、閉めようとしたドアに足を挟んで無理やり新聞を置いて行ったり、認知症のおばあちゃんに新聞を置いて行ったりはしないです。

さて、私は、いぜん、うっかり引っ越し直後にビール1ダースとキッチンペーパーをもらったために、何年もこの方々に付きまとわれることになります。

 

解約OK 2か月ごとに新聞を変える人たち

こうした人が生きている背景には、3つぐらいの新聞を2か月ごとに変えている人が実際にいるからです。実際、新聞代をほぼ無料にすることができるので、こまめな人で渡り鳥業者と仲良くできる人なら、かなりお得な方法です。

ただ、高齢者だったり気の弱い人にとっては、突然やってくる新聞業者は恐怖でしかありません。

 

子どもの名前を呼ぶ販売業者

もう契約はしません、といってるのに定期的に来る業者。子どもの名前を読んだり、子どもと話し込んだりの裏技も。

ある日、契約していないのに、そのジャイアンツな新聞が配達されているときがありました。聞いてみると母がOKしたようです。「いつもありがとうございます」と言われたので、新聞を受け取ったそうなんですが、そのとき2週間お試しをOKしたことになっていたそうです。

「我が家も同業ですよ」

だんだん面倒になってきて、相手も強気になってきて、というときに、ちょっと脅しのような文句を言われました。よく覚えていないんですが、ようするに「インテリが作ってヤクザが売る」とううことです。

なんだか言ってみたい言葉が浮かんできて。

さらっと、「我が家も同業なんですよ、調べました?」と言ってみました。我が家ってどこ?って感じですが、同業って何?って聞き返してほしかったんですが、ふーん、という顔で彼らは消えて、その後、来なくなりました。

女性は結婚すると名字がかわるし、我が家がどこかを調べることは難しいし、頑張って調べたとしても普通の家なんですけどね。

地味なおばさんが、さらっと言ったんで怖かったのかなぁ。

以前にみたテレビドラマか映画で、昔むかしに刑務所に入っていた女性が地味な奥さんになっていて、で、地味に小さな声で話す内容が怖くて…というのを覚えていて、ちょっと真似してみました。

 

 

 

 

 

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