うっかり失効⑥ 本免試験の学科で落ちる

2018-04-19

 

鮫洲試験場通い 2日目

3月27日。この日は本免試験を受けに鮫洲試験場へ。遠くて億劫だった鮫洲ですが、大井町駅から歩けることが判明。グーグルマップだと徒歩18分と出ましたが、歩いてみるともっと近い。しかも、歩くコースが路上運転コースと重なります。少し早めに家を出て、コースを歩いてみたりしながら、運転免許試験場ーへ。

 

今日のミッションは本免学科試験です。これまで勤務先までの電車のなかで「しかくん」をくりかえし、ほぼ100点が取れるようになっていたので、楽勝だと思っていました。受かる気満々でした、試験を受けるまでは。

 

春休みで混んでいると聞いていたので、8時半ちょうどに入り口に到着。受付で免許運転申請書と持病がないことを申告する用紙をもらいます。その後、手数料を支払いに、手数料窓口に並びます。ここで路上運転申告書が必要。写真も1枚使います。

そして、並ぶのはここで終わりではありません。3階に上がって、学科試験の受付をします。ここで番号をもらって、やっと試験会場に入れます。

 

この日はとても混んでいて、受付に時間がかかり、試験が始まったのは、9時半ぐらいでした。もっとお役所仕事で9時15分になったら試験開始かと思っていたので、ちょっと驚きです。時間内に来た人全員の手続きが終わったところで試験が開始。失効など再取得の人は、001からの一番左端の列に並びます。同じ列の人は、ほぼうっかりさん、というなんともわかりやすい座席配置。

 

さて、、私はこの試験に88点と落ちてしまいます。で、午後です。試験が終わって結果をもらったあと、11時半までに午後の列に並べば、午後も受けられます。やめればよかったのに、午後もうけてしまいました。午後は87点。1点下がってるし。

 

3月27日の費用

  • 交通費 160円×2
  • 受験料 2200円×2回 →4月から値上がりで受験料2,550円

 

ネット問題だけで受験すると、私のようになります。テキスト類の購入は必須…

 

 

鮫洲試験場通い 3日目

3月30日。本当は仕事があったのだけど、急きょ休めることに。前回の試験から全く勉強してなかったので、迷ったけど、午後から受けることに。大井町から歩いて、10時到着。

この日はなんだか建物全体が重い雰囲気。すでに多くの人が午後の列に並んでいて、聞いてみると、午前中の試験が人数制限となり受けられなかったとのこと。3月最後の金曜日。4月から新入社員になる人、遠方の大学へと通う人は、どうしても試験に受かりたい日だったよう。

後から聞いてみると、午前中に受けた人は午後の2回目はうけられなかったそうです。人が多いので、この日は一回だけ。さて、私はというと、89点。あと1点です。

落ちてもいいやと来た試験ですが、実際に3回落ちると、無能者と烙印を押されたような複雑な気持ちに。

 

3月30日の費用

  • 交通費 160円×2
  • 受験料 2200円

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