新居のカーテン探し・うっかりさんならではの失敗 

いろいろ書きたいことはあるのですが、まずはカーテンから。カーテンがないと生活できないと、最初にカーテンを購入したのですが、サイズが違ってました。

公団だから団地サイズだろうという思い込みが間違ってました。

また、まどのある3部屋のカーテンサイズが同じだろう、という思い込みも間違っていました。

URだからと侮ることなかれ。オーダー必須のカーテンサイズ

礼金・保証人・更新料なしのお得なUR物件の窓です。サイズは既製品でOKだとばかり思ってましたが、微妙に違う。内見したときに適当にはかったのも悪かったのですが、178センチという定番サイズを購入すればいいと考えていたのですが、どの窓にも合わず。

URもJKK東京も、内見のときには、同じ大きさのビニールのカーテンがかかってます。なので、同じだと勘違いしてしまったのですが、全く違いました。

返品できなかったカーテンは140センチの窓へ(信じられないことに140センチの窓があったんです。まさか…家族3人で内見したのに、だれも気が付きませんでした)。。

残りは返品して買いなおすことにしたのですが、サイズがない。

一つの窓には200センチのカーテンを購入しましたが、微妙に長くゆかに引きずっています。また、幅も足りないです。

もう一つの窓には190センチを購入。このサイズはなかなか既製品ではないうえに、つけてみると、2センチぐらい短いです。

 

しっかり測ってニトリのセミオーダーにすればよかった・・

入居まで時間がないのとお金がないので、既製品という選択肢だったわけですが、既製品カーテンでのオーダーはニトリが安いです。既製品とそれほど変わらない金額でオーダーできます。オーダーカーテンは3倍ぐらいの値段になってしまうようなんですが、既製品のオーダーは安くてお得感があります。

なんだかんだで購入したあとに気が付いたので、最初からセミオーダーにすれば、こんなにカーテンで悩まなかったのに…と。丈のあっていないカーテンを見ながら、ぐずぐず。

 

レースカーテンの進化にびっくり

結局、5階前後の賃貸に落ち着いたので、窓からのぞかれる心配も少なく、外が見えるレースカーテンが良かったのですが、気に入ったカーテンにはサイズがなく、ニトリのミラーカーテンを購入しました。

これがすごい。

全く外が見えないだけでなく、外からも全く見えません。夜にベランダにでて中を見たのですが、人影も確認できない。

光が外に漏れる…という心配をしないのであれば、リビングなんてミラーカーテンだけでいいんじゃないかとさえ。

カーテンで悩む2週間前の自分に言いたいこと

まずは焦って買わないことです。教訓。床焼け防止のビニールカーテンが付いていることがほとんどなので、それで1週間程度は我慢できるでしょう。

また、レースを透けないものを選べば、外からの視線は全く気になりません。カーテン探しに悩んだら、とりあえず、定番のレースカーテンだけを購入して、柄のものは後から選んでも。

遮光カーテンも進化しています。うちは寝室の遮光カーテンが空けてしまって返品不可で取り付けたんですが、程よく暗い。値段の安いものでも、10年前の遮光カーテンと比較すると格段に進化しているので、古いカーテンを持って行こうか新しい格安カーテンにしようか迷っているなら、新規がおすすめです。

 

カーテンの技術革新にびっくり!

カーテンってそうそう買い替えるものではないので、以前使っていたレースカーテンはなんと30年前のもの、遮光カーテンは15年前のものでした。

今回、見て回って、その進化にびっくり。遮光は安いものでもグレードが上がっているし、レースカーテンは花粉やほこりに対応したもの、外からの視線を遮るもの、また、あえて外を見せるものなど、さまざまありました。

いま、安いカーテンをつけてますが、「やすっ!」という感じはありません。以前の家でつけていた遮光カーテンはかなり高いものだったんですが、見劣りしません。

今回、高級カーテンも目の保養で見に行きましたが、こちらはこちらで進化していて、格安カーテンとは別世界でしたが、今の住まいでは過ぎたアイテムなので、金額的にもインテリア的にも必要うないです。

 

 

 

 

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