朝ドラ「半分青い」で思うこと。我が娘がダメンズと結婚する確率(ネタバレ注意)

仕事に行くまえに見ている朝ドラ「半分青い」。漫画家の鈴愛(すずめ)、裕子、ボクテがそれぞれの道を始めるころからそわそわ。結局、女子の未来は親の背中通りなのと…つまり。

朝ドラ「半分青い」東京編の結婚相手

 

漫画家一ぬけの裕子ちゃん

「親は医者になってほしかった」と以前いっていた裕子ちゃんは、堅実な若旦那と結婚。その後、看護師を目指していると言ってます。

漫画家という道には入ったものの、夢追い人でなく金持ちにターゲットを絞って結婚、その後、資格が必要な看護師を目指すという裕子ちゃんの生きる道は、親が望んた道と重なります。

父親が医者や医療系っぽいですよね。

ボクテは商売感のあるプロ勝負師

「親は老舗の呉服屋。後を継ぐはずだった」と言っていたボクテ。商売人の顔と勝負勘は随所に見えます。3人のなかで唯一漫画を描き続けている人。

コツコツ商売する親の血筋が見えます。恋愛をしても漫画が書けなくなるほどはのめりこまないのでは…と想像したり。

主人公・鈴愛は父親もダメンズ

なんとなく鈴愛のお父さんと結婚した涼ちゃん、似てます。鈴愛のお父さんはおじいちゃんの五平餅、息子にカツどんのような看板メニューを工夫することなく、店が流行らなくても気にせず、漫画を読んで夢を語ります。自分で家族を養おうとか、店を大きくして家族に楽させたいとか、そういう大黒柱的な気持ちがない人のようです。

涼ちゃんは映画監督になれたけど、監督になってたくさんお金を稼いで家族を養おうとか、そういう気概がありません。好きなことをやって好きにくらしたい、いい人だけどチンピラという典型です。

 

朝ドラ「半分青い」岐阜編の結婚相手

不動産屋の道楽息子・ブッチャーは幼馴染のナオと結婚。鈴愛は今後はやはり幼馴染の律と再婚する話らしいので、フクロウ町の人たちは最終的には身内で結婚。

これも、あるあるです。

うちは東京23区内の住宅地に住んでましたが、離婚したあとに地元の同級生と結婚という例が結構あります。同じ中学の先輩後輩という組み合わせも多いです。子の小学校保護者会に行ったときにわかったのですが、結構な確率で卒業生が、それも夫婦ともという家族がいます。

ふしぎなことに、この組み合わせだとダメンズは排除されてます。DV男とか働かない男とかに地元の嫁は来ないんです。

 

で、娘の結婚相手を妄想する…

引っ越すことになったので、娘が同級生と結婚する確率はかなり低いです。で、浮上してくるのが父親と似た相手という、わりに始末の悪いパターン。

うちはDVとかではないのですが、おすすめできるタイプの男性ではないので、避けてほしい。

 

 

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