娘と母と私(50代)が賃貸部屋探し・まとめ 不動産会社編

明日には契約するので、今思っていることをまとめます。これまでの記事と重なるところが多いとは思いますが、私と同じように離婚前提に部屋探しする人向けです。

女だけの所帯はなめられる。

民間の不動産会社を複数回った結果、まず第一に感じるのは、まずは「私がおとなしいと思うなよ」という…アラフィフとは思えないイライラした暴言。

高校生とおばあちゃんのいる家庭で世帯主がふわふわした元パート主婦。不動産屋さんのなかには親身になってくれた人もいましたが、今思うと、商売っ気たっぷりで、なかなかのやり手さんでした。当たり前ですが、相手は商売。格安なお得物件を紹介という善意ばかりではなく、始末に困った問題物件をこの際…という意思が見え隠れ。

不動産会社回りに男性(近所の大学生や便利屋さん)を連れてったほうがいいよ、というアドバイスももらいました。

そんな条件の部屋はありませんよ→世間知らずなんでしょ

よくよく言われた言葉です。実際にその条件の部屋がないわけではない、けど、あなた方には回さない、と遠回しに言われたこともあります。

長い付き合いのお得意さんや社宅利用、家賃補助のある上場企業社員が優先なんだそうで。まあ、逆の立場になれば、そうでしょう。

 

同じ部屋でも属性がいいと割引される

今回、値引きますよ、という言葉は一度も聞けませんでした。が、同時期に部屋探しをしていた知り合いの商社勤務の家族は大幅な値引きを提案されたといいます。かなりの額に家賃補助がでるので、その範囲で探していたその家族。その範囲を上回る部屋を内見したとき値引きが提案されたとのこと。

これも、逆の立場になればわかります。しかたないです。

 

審査通らないんでしょ

最終的な結果では、審査を申し込んだところで、「審査を通らなかった部屋はなかった」です。微妙な言い方ですが、不動産屋さんは審査が通らない通らないと言ってましたが、結果的には申しこんだところはすべて審査が通っていたようです。

「審査通らない」と愚痴っていたのになぜ?と思われる方もいるかと思います。

実は、自分でダメだったものも保証会社をつけたりで、最終的には審査が通っていたようです。

ここは不動産屋さんの摩訶不思議なところで。

審査が通らない、と言われていた物件を紹介してくれた不動産屋さんに、

「公営住宅で決まりそうです」

と告げたところ、

 

「審査通るかもしれません」

 

と手のひらが…。

妥協点を見極める

今回、1点だけ妥協しました。最初に考えた全部の理想を叶えるのは難しいので、妥協できるところを順序をつけて考えておくことが大切です。

 

結局、JKK東京とかURはひとり親世帯や高齢者に親切

まあ、その一点です。商売っ気なしとまではいいませんが、A物件とB物件のどちらにしようかというときに、民間不動産屋さんのようなそろばん勘定はないです。

物件の良いところ、不便なところを、事実だけを教えてくれます。

 

次回民間の不動産屋と使うとしたら、、、

不動産屋さんには明らかな「うそ」も多く疲れました。自社物件を進めたいので、そこはもう決まってます、と言われた物件を直に別不動産屋に問い合わせたところ、空いてたり。

別途必要な費用についてあいまいに濁されたり。

今回、わりといいなぁと思ったのは、狭いエリアで伸びている複数店舗のある不動産屋さんと、駅前にあるエリア密着の不動産屋さんです。

結局は住みたいエリアを狭く絞って、まずはエリアに根付いた不動産屋さんにこまめに顔を出す、というのが部屋探しの定石かもしれません。

 

NGの不動産屋さん

これは言いにくいですが‥‥ターミナルの駅前で店舗展開している不動産屋さん、全国展開している不動産屋さんには、苦い気持ちが残ってます。

他、高級賃貸を扱う財閥系不動産屋は、働ている人も高学歴なんだと思いますが、属性にこだわりが強い印象。完全な私の思い込みですが、高学歴で満ち足りた若い担当者には、人生にはいくつもの谷があることは分からないんだろうな、と思ったり。

 

 

 

 

 

 

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