我が家の部屋探し・最新の状況 都内で3LDKを探す

とにかく何がなんでも夏休みに引っ越すことにしました。コーシャハイム小竹向原ガーデンの抽選結果を待って落選したら民間賃貸というスタンスだったので、部屋探しはもともと長期戦でした。でも、5月から2か月以上という長さとなり、子どもも住む場所が決まらずにイライラ。

 

都民住宅(民間委託の…)は諦めて…

部屋探し後半にやっと気が付いた民間の不動産屋さんが扱っている都民住宅。家賃補助があるので割安ですが、審査に時間がかかるものもあったりと、いまいち、どんな制度になっているのかが理解できません。とりあえず、どこかに引っ越して、その後に都民住宅でいい物件が出てくれば…。

結構いい場所にあったりするんですが、なかなか空きが出ないそうなんで、短期戦の部屋探しには向かない気が。

というわけで、定期借家も視野に。

住所変更すると手続きが多いので、長く住めるところをと探していましたが、URや都民住宅の空き待ちをすると考えると、まずは定期借家でもいいのかも。

定期借家は転勤などで戻ってくる場合と、入居者の家賃滞納などの防衛策として使う場合があると聞き。

更新できる定期借家なら、家賃も安いし、いいのかも。

 

UR賃貸は引き続き…

希望する物件が出たときに教えてくれるというので、希望を出してきました。あまり期待していませんが、もし出たらラッキーぐらいな感じで。

 

少しだけ設定家賃を上振れに

部屋探しも2か月となり、当初に入居する予定よりも1か月以上伸びています。1か月分の家賃が浮いたと考えることもできるので、すこし希望家賃設定を上げてみました。2年後ぐらいをめどに家賃の安く更新料のないJKK東京やURにお引越しすればいいや、という投げやりな考え方です。

 

結局は入居後も部屋探し?

購入とは違うので、まずは引っ越しして、2年後の更新のときまで部屋探し継続となりそうです。

 

部屋探しの雑感

都内の高級住宅地の地元密着の不動産屋さんは品がよくでガツガツしていません。ターミナル駅の不動産屋さんは頑張り屋さんが多いです。

うちはお金持ちではないが貧乏でもないと思っていましたが、都内で部屋を探していると、貧しい部類なんじゃないかと思うこともしばしば。家賃30万以上を払える世帯が多いことに驚く日々。山手線に乗っていると、どの駅からも真新しいマンションが見えて、それのほとんどが高額であることを再確認する日々でした。

築三十年ぐらいのマンションを多くみましたが、綺麗を保っているマンションと朽ち果てたマンションの違いがすごい。外観をメンテナンスしたりこまめにクリーニングしているところは古臭さもなくいいなぁと思える外観ですが、そうでないところはひどいです。

大家さんの考え方次第なんだと思いますが、エリアの価値観も大きいように感じました。古くて外観がいまいちでも借り手が付くエリアはきれいじゃない物件が多かった。

部屋探し終盤となり、これまでの不動産知識が思い込みが多いこともわかったので、そのうち、うっかりさんの思い込み部屋探しについてもまとめようと思います。

 

 

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