3か月後に引っ越したい・うっかりさんが最初から部屋探しをやり直すとしたら…都内3LDK賃貸探しの旅

離婚後に住む部屋探しの話は終盤となり、我が家の話題は養育費の支払方法や金額に。部屋探しはひとつ審査が通った部屋があるので、ここからは審査済み物件より良いところを見つけられるかが焦点。

4月から始まった部屋探し。大きな後悔があるので、数か月後に引っ越しを考えてる人向けに今回の失敗ともし次に探すとしたらをまとめました。

 

UR賃貸の営業センターに行く

ネット情報だけが空き物件だと思い込んでいた私。人気の物件には待機者がいることを知りませんでした。街の不動産屋さんと話していると「URは高くて古い」といいますが、最新の都内URは設備もよく値段も手ごろです。それに、保証人や礼金、更新費用が掛からないのは大きいです。

10万円の部屋を借りる場合、民間10万家賃に3年住む場合はは敷金・礼金・保証会社・不動産会社手数料・2年後の更新費用 10×36+50→410万。公団だと、敷金2で10×36+20→380万。フリーレント物件ならさらにお得。公団住宅は家賃11万と民間10万が総支払額で並びます。長く住むと更新手数料がかからないのは大きいので、長く住む予定ならよりURっはお得です。

さて、ここで人気物件の待機リストに名前を入れて、次はJKK東京へ向かいます。

 

 

JKK東京の営業センターに行きサイトをこまめにチェック

実際に営業センターに行くのが一番です。結局私は行きませんでっしたが、最初に行っていればいろいろな情報を正確に得られたはず。

また、気に入った物件をみつけたら、入居したい間取りの空きがなくても内見を申し込んだほうがいいです。見に行くと共有部分のグレードも分かるし、もしも他に空いている部屋があるときは、申し込み物件以外を見せてもらえることも。

また、鍵を受け取るときに、今後の退出予定や現在クリーニング中の部屋情報などを聞くことができます。退去後、部屋をクリーニングしてからサイト掲載になります。私が今度空きますよと聞いた物件は3週間後ぐらいにサイトに掲載されていました。

希望する間取りが出るかどうかが3週間前にわかるのは大きいです。共有部分の内見が住んでいれば、即申し込みも迷わずできます。

我が家のように離婚成立前の世帯は、収入基準を満たすために仕事探しをする時間もあります。都内のテレアポなど時給のよい仕事を得られば、所得基準を上回ることができるので、物件に合わせて収入を調整することもできます。

 

都民住宅は申し込みから3週間以内に引き渡しがあります。3か月後を希望しても無理なので、申し込み時期と入居時期が合うかどうか。希望する物件が出たときにどうするかは後で悩まないように決めておくことも大切です。

 

街の不動産屋はエリアを決めてからー担当者に一任

SUUMOを見て、あちこち探しましたが、不動産屋に行って名前や住所を記入しなければならず、個人情報が駄々洩れになるのが気になりました。

 

SUUMOで気に入った物件が見つかったら、複数取り扱いの場合、そのエリアの信頼できる不動産屋を探して、そこで内見を申し込むと、その後に繋がります。詳しい希望する物件の内容を告げて、あとは待つだけです。

今、審査になっている物件も、そのエリアに詳しい不動産屋さんからのラインでお知らせがきました。「条件にあう物件が出ました!」の案内が来て、すぐに抑えてもらった物件です。

 

私は第一希望のエリアで複数の不動産屋に内見を申込み、最後はどことも縁をつなげず、という残念な感じになってしまったので、最初に決めたところに、ずっとお願いすればよかったと後悔しています。同じ条件で探している人が複数いると言われましたが、きっと希望条件は微妙にずれているはずで、前の人が気に入らなかった物件が流れてくる可能性もあったわけです。

 

入居時期を明確にする

物件によっては、即入居というものも。3か月先の入居希望だと、他に回されてしまうことも。良い物件が出たときは、すぐに入居できるか決めておくことも大切。

掘り出し物といっても、早く入居すれば早く家賃も発生するので、その分割高になってしまいます。住み替えの人は早く部屋を探しすぎると、家賃の2重払いが発生してしまうので、注意が必要。

 

 

結局は信頼できる不動産屋さんと出会えれば部屋探しもスムーズにいくし、出会えないと難航するという…ネットだけで探す限界を感じた今回の3LDK賃貸マンション探しです。

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