部屋探しもいよいよ終盤・コーシャハイム小竹向原と他のJKK東京物件、民間賃貸の三つ巴

2018-06-28

7月下旬には家を決めたい我が家。いよいよ部屋探しも終盤になってきました。すでにいろいろ見すぎて疲労困憊。これまで集めた情報をまとめます。

JKK東京とUR賃貸はひとつづつしか申し込めない

コーシャハイム小竹向原に申し込むと他のJKK東京物件には申し込めません。URは別組織なので申し込めます。ただ、人気のあるUR物件は待機リストに名前を載せて順番待ちをする必要があり、今回は間に合わなさそうです。

ということで…

 

JKK東京(都営住宅)とUR賃貸の申し込み方

・コーシャハイム小竹向原は申し込み締め切りギリギリにエントリーする

・それまでによい物件があれば、そちらの先着順に申し込む

・UR賃貸もこまめにチェックし、良い物件が万が一出たら申し込む

 

民間賃貸マンションの申し込み方

・良い物件があれば、まず審査に申し込む(審査に通ってから仮契約)

・平行して部屋探しも続行

賃貸マンション探しでわかったこと

希望するエリアで希望する家賃で希望するグレードの部屋もあるにはある、ということも分かってきました。ただし、年に数件出るかどうかのレア物件。

不動産屋はそれぞれに懇意の顧客を抱えていて、私のような一見さんより顧客優先。同じ区内での引っ越しなら、その方が住んでいる物件も新規物件として市場に回ります。その方が家を買うときもその不動産屋に頼む確率も高くなるし、お買い得物はなかなか新規には来ないです。

また、ネット掲載されている物件は、その日のうちに抑えられている物件が多いです。SUUMOに物件掲載するには費用がかかり、期間が決まっています。物件に申し込みが入っても、掲載期間中はネット上に流れるので、決まっていないように見えるだけ。

エリアを決めて、懇意の不動産屋さんを作ることが大切。

 

部屋探しの現状

今の家に近い不動産屋さんの紹介で、1件、審査に入っています。多少、妥協点はありましたが、子どもの希望は叶えることはできそうです。ただ、審査に通るかどうかが不明。

 

なので、継続して部屋探しをしています。3LDKにこだわると部屋が見つからないことも分かってきましたので、リビングが広ければ2LDKでも。定期借家でも3年以上あればOK。2年であっても再契約の可能性があればOK。恐ろしく格安で礼金がなく退出時の原状回復費用が別途でなければ、1年でもしかたない、というところまで妥協しました。

格安な定期借家物件に入って、UR賃貸の順番待ちをするのもアリかと。引っ越し代はかかりますが。同じ理由で、2か月フリーレントのJKK物件に入って、部屋探しを続行という選択肢もあります。フリーレント物件は最低1年は入居が条件なのですが、途中解約のときはフリーレント分の家賃を払えばいいそうなんです。もったいないので1年は住みますよね、ぜったい。

 

審査に通ったら…部屋探しに疲れているので、もう探さないかも。あ、でも、当初の希望エリアではないんですよね。

新居は、今の家の近く。結局、そういうオチになるんでしょうか。

引っ越しして新住所が決まったら、いよいよ離婚です。すでにいろいろいろいろなので、こちらも早めにやらないと。

スポンサーリンク