今後のマンションの動向を子ども目線で

もう超身近な人の意見だけです。私はアラフィフ世代なので、同じ家賃なら港区や文京区に住みたいし多少古くても気になりません。

しかし、子どもは違います。

で、いろいろ来てみると、30代ファミリー層も違います。

「都心の駅に近いマンション、たとえ中古でも」が資産価値になる説は本当なのか、2020年オリンピックと外国人労働者増加を考えて、迷い出しました。

 

都内にこだわらない子どもたちー子供目線のマンション探し

首都圏にはベッドタウンと呼ばれる場所が複数あります。そうした場所で育った私としては、都内の有名エリアに住みたいんですよね。

多少、古くても。

台所やお風呂が古ければリフォームすればいいし。

環境が大切だという考え方です。

ところが仕事で出会う、比較的お金のある30代ファミリーが選ぶのは、郊外。既に値崩れしているエリアです。そこに大きな家を作り…。

 

不思議なことに、10代の娘や娘の友達にも「別にブランドエリアじゃなくても」という考えが浸透しています。

「電車が混むよ」

「治安がわるいんじゃない?」

とか、いろいろいますが、私が間違っているのかも。

日本の人口はどんどん減っていて。

都内の古いマンションには出稼ぎの人も多く住み、民泊も多く、

どんどん作る単身者向けマンションには誰が住んでるのかもわかりません。

一方、郊外は…

「電車が混むよ」

「治安がわるいんじゃない?」

は、30年まえの考え方なのかも。

郊外がいいのかなぁ、と…

日曜の夜に、物件探しに疲れ、郊外の綺麗で広いマンションを見てしまって…

さあ、どうしようという記事でした。

 

タイトルが大げさな割に中見ないですが

子どもと見ていたテレビで、ボビーオロゴンがマンション大家さんになっていました。バブル期末期によくあった番組です。株入門とかでね。なんだか、少し、昔を思い出し。

 

いろいろ。

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