離婚後の部屋探し 板橋区編

2018-05-27

家探しの本命・板橋区を歩く

文京区後楽園から白山通りをずーと北上していくと板橋区に入ります。あえて地下鉄でなくバスに乗りましたが、近いです。

街の雰囲気は巣鴨駅を超えると大きく変わります。高速道路が道路上を走り、巨大な市場が残っていたり下町度がぐっと上がります。

あちこち見て、板橋区の印象が変わりました。山手線に近いところは古い家も多く残っています。下町には工場や古い借家が残り、高台に高級住宅地という、東京によくある街並みです。

ところが山手線から離れれば離れるほど、街が新しくなり綺麗なマンションも多くなります。駅前も綺麗だし、街の雰囲気もぐっと画一的になります。

都心に近いところで考えていたので、最初に第一希望だったところはNGで、ちょっと遠いかなと思っていたところが気に入るという結果に。

良いところは安くない板橋区

当たり前ですが、街並みが綺麗な場所のマンションは賃貸で高いです。都心部から少し離れるので、通勤通学時間を考えて駅に近い物件で探すと、文京区とそれほど変わらない賃料の物件も。

また、分譲マンションが多いので、定期借家物件が多いですね。転勤は2年ごとが多いんだと思うんですが、たいてい2020年の6月まで。オリンピック前です。オリンピックの夏休みは東京に戻ってくるんですよね、きっと。

より遠くを目指して

近くばかりを見ているのが悪いのかも、と板橋区を見て。埼玉や千葉も視野に入れて部屋探ししないと、かなり難航する予感がしてきました。

都心部は住居には向かないエリアも多いことを実感。郊外に住んで都内に通勤通学というスタイルがスタンダードな理由もわかってきました。

広い公園があって、スーパーも豊富、街並みも新しくて綺麗…な場所と、

狭くて古いマンションが多く、でも通勤通学が楽…な都心部と、

 

子どもに聞いたら、「遠くても広いほうがいい」と。私は通勤地獄を知っているので、通学通勤が楽なところがいいと思うんですが、迷います。

賃貸なので、子どもが大学に入学して慣れるぐらいまでの5年程度の入居で考えていて、その後は2020年問題などもあるし、マンション価格の動向や家の介護状況を見て、再度部屋探しと考えています。

どちらを選ぶか迷いますが、板橋区ならこのあたりというエリアは決まったので、見てよかったです。

次は世田谷区へ。

 

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