離婚後の家探し 文京区編

2018-05-26

文京区で3LDKを探す

 

コーシャハイム向原に応募して見事に落選してしまいました。で、今は家探しをしています。週末は文京区と板橋区を回りました。

親と同居する可能性も高いので、3LDKを探していますが、まず3LDKがない。都心部の物件のほどんどが単身者向けか夫婦2人を想定しているんですね。

3DKを2LDKにリフォームした物件も多く、部屋探しが難航しています。

家賃はいくらまで?

家賃はコーシャハイム向原は17万円台でしたが、敷金礼金や更新料があることなどを考えて、16万以下で。

母子手当と養育費と同居する親の年金をたした額が生活の基本となるお金で、ここに私の収入がプラスされるわけですが、16万円の家賃を払うには、40万円以上の収入が必要で、だとすると母子手当が付かない可能性もあり、不安も大きいです。

 

その上で部屋探しをしてみると、当たり前といえば当たり前ですが、文京区に16万以下の部屋ほぼないということがわかりました。

ただ、探せば、15万円台でもあります、

  • 急坂の上
  • 3階以上なのに階段だけ
  • 和室が多い
  • 古い

という要件がある物件は安いです。

古さはたいていフルリフォームしているので室内にいる分には気になりませんが、外観だったりが古めかしいのと、入居している方たちの高齢化が気になります。ゴミ出しのルールなども古いマンションになればなるほど、守られていない(守ることができない)ように見られます。

和室は不人気なんだそうです。和室に我慢すれば、安いのはあります。

 

 

おとり広告に注意

安いなぁと思う物件は、定期借家物件が多いです。2年住めればいいほうで、期限が今年の11月なんて物件もあります。だいたい東京オリンピック前に期限が切れます。

持ち家を貸す方はオリンピックには戻ってくるんでしょうか。2年程度の期限があるものはまだ良心的ですが、半年程度だと、おとり広告ですよね。

 

15万円から16万の部屋を検討

 

それでも、数件の物件を内見。私一人で決めるのであれば、利便性重視で今回見学した中で決めてしまいそうな物件。ただ、子どもが部屋が5畳や4畳半では嫌だと。気に入ったところの子供部屋予定の部屋はどれも小さく。

 

広さを取るか環境を取るか

週末、あちこちを見ましたが、文京区の安定感はぴかぴかしています。街の雰囲気がいいです。でも予算内だと狭い。

さて、次は板橋区を見に行きました。

 

 

 

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