アラフィフ離婚後の恋愛は「すぐに仕事をやめる男」に要注意

次の男見つけてから離婚すれば…と先日職場で言われました。いい人紹介するよ、と話は続きます。要注意です。結婚生活で新規男性を見る目が曇ってますからね、というか、男性を見る目があれば離婚にはならないわけで。

なぜか付き合うのは、仕事が続かない年下男

催事のアルバイトや派遣社員の仕事をしていて、同世代の独身女性と話す機会が増えました。結婚している人は少なく、離婚経験者や独身の人が多いです。割に聞くのが、同居している年下男の愚痴。だいたいは、女性が働いているとき、家でゴロゴロしてます、この年下男。

きいてみると、特徴があるようです。

多趣味で一人が苦手

競馬好きで本が書けるぐらい詳しい、釣りが趣味で休日は三浦半島に通っている、映画好きで若いころは脚本家を目指していた、麻雀がプロ並みにうまい、バンドを組んでいる、イラストレーターになりたかった、パチンコ好きでかなり儲けたことがある、などなど。

どんな人なの?と聞くと、付き合う男性のいろいろな趣味の話が出てきます。で、アラフィス女子は仕事がないときは一緒に競馬にいったり釣りにいったり映画をみたりをするのです。彼女たちが短期のアルバイトや週に3日程度のアルバイトをしているのは、フルタイムで働くと、この「働かない男子」と遊びたいから…というより、「遊んであげないと!」という強迫観念を持っているから。

こうした年下(といってもいい歳したおじさん)は、一人では出かけないようです。二人で出かけたいので、彼女が働いているときは、家でテレビをみたりパチンコしたりをしているそうで。

 

おじさんだけど、夢は諦めてない

若い頃の「役者になりたい」「ミュージシャンになりたい」「作家になりたい」という夢をまだ持ち続けていて、熱く語るのも、すぐ仕事をやめる男の特徴。でも、劇団に入っているわけでもなく、小説を書いているわけではありません。

こうした男性と話したことがありますが、話しているうちに自分が若返っていくような錯覚に陥ります。まるで10代の夢多き世代に戻ったような。あぶない、あぶない。

心は青年、とある離婚歴のある60代女性がのろけて言いました。同居しているのは50代彼氏。50代、本来ならば分別を持ち、そろそろ孫の顔もという年齢です。だけど、まだ10代と同じ夢を語ります。あぶない、あぶない。

 

俺に合う仕事がない

自分はこんなところにいてはいけない、俺は元は一流会社勤務だった、もともとは医者になりたかった、などなど。アラフィスからアラ還(60代)女子と付き合う年下男性は、年下といっても40代以上、50代の男性です。一流企業にいてリストラされた人もいれば、若いころは高収入だった人もいます。だけど、それは遠い昔。でも、そのころのプライドは捨てられない。

せっかく仕事を見つけても、「俺にスキルや性格に合わない」とすぐにやめてしまいます。普通であれば辞めたら生活ができなくなるので頑張るのでしょうが、年上女性が生活費を出してくれるので、あっさり辞めることができるんです。

 

働かない男にひっかからないためには

再婚は考えない、というのが一番のように思ってます。男性を見る目がないのは十分に理解しているので、娘と女友達と楽しくが理想です。

「いい人紹介」も要注意。いい男性がなぜ50代まで残っていて、しかも、若い子でなく、子持ちのアラフィフを目指すのか、わけがわかりませんよ。

 

 

若いころ比べるとかなり太ってるってのも、再婚NGの理由かも。
美魔女なら、ぐいぐい? 痩せてから言え!って感じですね。

スポンサーリンク