母の日のカーネーションが嬉しくない理由が離婚の一因

5月の第2日曜日は母の日。我が家にもカーネーションがありました。カーネーションを贈る由来は、娘が亡くなった母の追悼会で白いカーネーションを配ったことが起源だとのこと。その母親は、アメリカ南北戦争で負傷兵のケアをしていた方ということです。

母の日、家に帰ってカーネーションがあっても喜べない理由

昨日は日曜日、いつものように試食販売のアルバイト。東京は午後からの豪雨でびしょ濡れになりながら、8時少し前に帰宅しました。シフトが11時―19時だったんです。疲労困憊です。

びしょ濡れになり家に戻ると、まずはお風呂。当然のようにお風呂はカラ。しかたなくシャワーを使います。まあ、娘は来週中間テストなので、お風呂を入れてくれと頼める感じでもなく。

台所に行くと、朝・昼・晩の食器が山となっています。お腹が空いているので、残りものでご飯をを食べて、さあ、食器洗い…というところで、リビングに置いてあるカーネーションに気が付きました。

だいたい、3000円ぐらいのです。

今日の私の日当が特別手当がついて1万2千円。どうしても、マイナス3000円と考えてしまいます。まだ同じ財布のようなものです。ふー。

 

母の日は「すこしはやれよ」の気持ちでいっぱい

お金を使って花束を買うのであれば、豪雨のなか歩いて帰ってくる私のためを考えるのなら、お風呂を入れておくとか台所を片付けるとか、そういうことをしてほしかった。

でも、これ毎年のこと

夫はまだ離婚を回避できると思ってるのかもしれません。私はともかく、子どもが好きなので、離れるのがつらいようです。

なので、カーネーションなんでしょうか。だったとしたら、逆効果。プレゼントよりも家事を手伝ってくれたほうがうれしいのに…

まあ、こんなことの積み重ねが離婚へと続く道です。

 

主婦にとって母の日とは、自分ではなく、義母の日

いろいろイベントがあり、そのたびにプレゼントやお金が出ていく日本の習慣。その中で花の日は多くの主婦にとって、義母に何かをプレゼントする日になってます。

「私も母なのか」

と昨日、スーパーで話したお客さんが言ってました。母の日は、義理のお母さんに何をプレゼントするか考えて買い物して贈ったり持って行ったりの日だと。

 

勝手に考える母の日プレゼント3選

一日の家事を代行

朝のお弁当、洗濯、掃除、皿洗いにお風呂、トイレの掃除なんかを、ぜーんぶやってくれたら感動です。

図書券や商品券

お金をもらうのはさすがに家族間ではNGだと思うので、金券で。エステやネイルサロンのチケットもありがたいですが、自分に合わないところだとがっかりするので。

美味しいレトルト食品

一人で食べるお昼や子どもの夜食に使えるレトルト食品。自分で購入すると安い定番品ばかりになるので、ちょっとだけ贅沢なものを。

 

今、3つしか思いつかなかったので、とりあえず3選。本当は養育費増額が希望ですが、それだとなまなましすぎますね。

 

スポンサーリンク