コーシャハイム向原に応募してみた。最終倍率出ました。

2018-05-18

離婚後の住まいをどこにするか、まずは賃貸で探すことにしました。

最初に考えたのは、ひとり親世帯に家賃補助のある都営住宅です。

離婚が先か申し込みが先か?

都営住宅は家族全員で引っ越さなければならないので、夫の籍に残っていると母子で引っ越すことはできません。

ただ、電話でいろいろ聞いたところ、「必ず入居できるとはかぎらないので」、抽選であたりを引き、入居できそうになってから離婚しても間に合うとのこと。

協議中に申し込んで、入居審査の時に離婚届けを出せていれば大丈夫。

よくよく探してみると、申し込み条件のところに、書類申請までに離婚していれば大丈夫とありました。

コーシャハイム小竹向原に申し込んでみた!


都営住宅が一押しの新築物件です!

家賃によって収入審査がありますが、ひとり親世帯の場合、たとえ収入がOでも、保証人に基準以上の収入があれば、審査を通ることができます。

コーシャハイム小竹向原は、収入が一定以上ある人しか入れない物件。母子家庭だからと言って補助はありませんが、新築でフル装備の物件としては、格安です。

便利すぎる立地ですよね。

コーシャハイム向原の倍率推移

まだ最終倍率は出てません(5月7日時点)が、申し込み速報をスクショしてます。最終倍率が出たら別ページで分析したいと思います。

この倍率、締め切りの5月1日の一日前、4月30日になるまでは動きませんでした。単身世帯向けの1LDKでは「倍率1倍」の部屋も多々あり、人気の3LDKも、10倍程度の倍率のところもあったので、

「やはり都営住宅ならでの旨味(所得による家賃補助)がないからコーシャハイム向原は人気がないのか」

と勝手に考えていました。

倍率が動いたのは、締め切り前日の4月30日。

これまで低倍率だった部屋に複数の申し込みが殺到。前日比で数倍に倍率が跳ね上がったところもあります。

さて、5月7日現在、まだコーシャハイム向原の最終倍率が掲載されていません。ネット申し込みの他に、郵送などもありますから、集計に時間がかかっているのでしょう。

この申し込み、かなり駆け引きがありますね。

家賃がすーごく安いとは思わないんですが、床暖房にミストサウナ、防犯カメラまであります。人気です。

ただ、ちょっと倍率が高すぎですが、どの部屋が本当に高倍率かというと…この倍率通りとは限りません。
条件によって1世帯で持てる抽選カードの数が異なります。

  • 近くに両親が住んでいると×5
  • 子どもがいると×5
  • 近くに両親がいて子供がいると×10
  • 特典なしは×1

うちの場合は子どもがいるので、5ですね。

つまり30倍の倍率の部屋でも、子どもがいて両親が近くにいる家庭が3組のみというケースも出てきます。この場合は実質倍率は3です。

倍率15倍でも、すべてが特典なし家庭なら、倍率は、15。

コーシャハイム向原の倍率表には申し込み家庭数も書いてあるので、申し込み倍率30で、申し込み数が13だったら実質何倍?とか考えるのも楽しいです。楽しくないか。

5月18日追記

16日に最終倍率が出ました。1家庭しか応募していない部屋もあれば、3LDK南向き最上階は101倍25家族の応募。

我が家が応募した部屋は、締日2日前は低倍率だったんですが、最終的な倍率が跳ね上がっていて、とても悲しいです。当たらなかったら、すぐに部屋探しです。

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