離婚するときの家探し

2018-05-06

どこに住むかは、離婚するときの重要ポイント

離婚するということは、夫とは別の住居を持つということ。もちろん、離婚届けだけ提出して同じ家に住むという家庭内別居も可能ですが、これを選ぶ人は少ないでしょう。離婚後も夫と同じ住所の場合、偽装離婚を疑われて、母子手当等が受けられないケースが多いです。

住むところは何があっても確保しなくてはなりません。また、その後のことを考えると家賃が高すぎるところ、不便すぎるところもNGです。

 

  1. 実家に戻る
  2. 家を買う
  3. 賃貸住宅を借りる
  4. URで借りる
  5. 都営住宅を借りる
  6. 友人宅に一時的避難
  7. いっそリゾート地に避難

6・7は現実的でないように思いますが、実際にあるケースです。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

 

実家に戻る

実家の両親との関係が良好で、家族で住めるスペースがあるのなら、一番経済的で現実的です。ただし、母子手当に関しては、受給している人とできていない人がいるよう。

「友達は母子手当をもらって実家に戻り悠々自適。私よりもいい生活をしていてずるい」(ある投稿サイトより)

 

「実家に戻ったことで母子手当がもらえませんでした」(あるブログより)

調べたところ、母子手当がもらえる人・もらえない人の分かれ目は次の二点。

  • 同居している家族に収入がある

母子手当をもらうには収入制限がありますが、これは同居している家族全員分の収入を合算とのこと。実家に戻った場合は、同居する両親(子どもから見ると祖父母)に収入があると制限の対象に。同居している家族全員分の収入を合算して所得制限内かどうかを判断していきます。

 ・養育費の額が大きい

別れた夫からの養育費は、その8割が収入として計算されます。10万円養育費をもらうと8万円が収入に合算されるということでしょうか。

 

実家が裕福で預金がたくさんあったとしても年金暮らしで収入がなければもらえる。
実家が裕福でないとしても、両親が共働きで収入があるともらえない。
という不公平なことも起こりそう。
また養育費のもらい方でも差が出そうです。
養育費として全額もらうと、もらえない。
子ども名義で積み立て貯金だと、もらえる?
このあたりの詳しいところは弁護士さんに聞いてみたいところ。
離婚届を出すまでには、まだ時間がかかるので、調査していたいと思います。

家を買う

一応考えました。家賃を払いづつけるよりも…。収入的にはローンが組めない私ですが、まあ、裏技(両親と親子ローン)を使えばもしかしたら購入できます。

ただ、このご時世。マンションの価格はこの数年で跳ね上がり、その上、今がバブルの頂点という噂もあります。

実際に、うちに入ってくる不動産屋チラシでは、なんと1,000万円値引きの物件があったりして。今は家を買う時期じゃない、というのが周囲の一致した意見です。

 

 

賃貸住宅、できれば、UR都営住宅を借りる

 

というわけで、賃貸を探しています。民間の不動産屋と UR、都営住宅とみてますが、この値段設定が微妙。UR都営住宅が一番安いというわけでもなく。

高いと思った場所に安いマンションや戸建てがあったり、安いと思ったURが高かったり。

続きは、このURと都営住宅を探して、わかったことです。

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