うっかり失効② 鮫洲訪問 1日目 

2018-04-17

鮫洲に通う日々が始まった

 

免許失効に気が付いた3月8日。警察署でもらったレターに鮫洲免許センターの電話番号が記載してあったのですぐに電話。ガイダンスにそって番号を押していくのですが、とっても時間がかかり面倒です。でも、こちらは失効したうっかりもの、時間のかかるガイダンス操作も我慢しないと。なんとか、担当部署の女性と話すことができ、手続き時間を聞いてみると、まだ本日は受付終了までに時間があることが判明。なので、郵便局→警察署と移動した私は、そのまま最寄り駅に向かい鮫洲にGO。明日は普通に仕事があるので、有休をとったこの日にできるだけ詰め込むことに。

品川から京急に乗り鮫洲駅。うちは東急線が最寄り駅なので、東急線→JR→京急と乗り継ぎ。バカ高い運賃にブルーになりながら、鮫洲免許センターについたのは、午後3時。

お昼も食べないで移動したので、受付締め切りの4時前に到着。この後何度もここに通うことになるのですが、免許取得で一番不便と感じたのが、この受付時間。試験によって時間は異なりますが、窓口が空いてるのは平日のみ。そのため、会社や学校を休む必要が…

 

必要な書類

  • 運転免許申請書
  • 失効した運転免許証
  • 本籍地が記載された住民票の写し
  • 運転免許証更新通知書(ある人は…紛失した人はなくてもOK)
  • 写真(3cm×2.4cm)1枚

 

 

この日の鮫洲免許試験場は3時過ぎということもあり、閑散としていました。建物入ってすぐの案内窓口で失効したことを告げると、必要書類がいただけます。書類を記載し、手数料を払い、申請窓口にいって仮免許をもらいました。その時間は空いていたこともあり30分程度。案外、早いなぁという印象。これまで持っていたゴールド免許は穴があけられて戻ってきました。この時、証明写真機もハサミもカッターもフロアにあります。免許取得までに写真は6枚必要なので、残った写真も持ち歩くことが大切です。新しい免許ができたときには、6枚セットの証明写真がすべて使い切ってました。

 

 

ここまでにかかった費用

  • 交通費 ( 520円×2)
  • 住民票 (500円)
  • 写真代 (800円) → 鮫洲運転試験場で撮ると500円と格安
  • 仮免許手数料(2650円)→ 2018年4月1日以降は料金改定で 2700円になってます。

 

3月8日合計 4990円 + α

 

+ αというのは、ショックで夕食を作る気力が薄れ、子供と外食してしまったから・・・。3000円近く無駄な出費をしています。

 

 

仮免申請の注意点

 

仮免許は6か月で失効します。すぐに運転免許を再取得する必要がない人、次の誕生日までまだ時間がある人は、申請時期を遅くするのも手です。免許失効期間が7か月でも10か月でも手続きもすることも同じです。教習所に通うのか一発試験にチャレンジするのかを決め、また教習所や試験場の予約が取りにくい、春休みや夏休みをずらしたスケジュールにすると、6か月ギリギリにならなくてすみます。

2月に仮免→期限が8月、9月に仮免→期限が3月は、8月・3月が予約を取りにくいので、結構大変です。

 

穴の開いた免許証

電話で問い合わせする人へのアドバイス

電話すると、音声ガイダンスが流れます、それが長い(;^_^A イライラせずに対応しましょう。

 

 

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