2020年マンション価格が下落するのか。友人知人の話をまとめると…

2020年のオリンピックがマンション価格のピーク説といやいやまだまだという説、二つがありますが、さて肌感覚では、下がってる場所も。

①情報通 セレブ主婦さんから聞く不動産価格推移

「今から買うなら、マンションより戸建てでしょう」

「駅から遠い場所や私鉄沿線沿い、再開発が難しそうな古い街のマンション、値崩れしてて売れないって聞いてる」

「湾岸や都心3区は別みたい。利便性のあるところは堅調よね。タワーマンション買うより、土地付きの戸建てがお買い得よ」

②税金対策 複数のマンションを持つ富裕層さんから聞くマンション売却事情

「住みたい街ランキングに常に上位にある駅から10分のマンション。1億5千万で売りに出したけど買い手がつかない。1億なら買うって人が出て。もう売っちゃおうかと思ってる」

③ 売却相談 購入5年の築40年の山手線内物件を売りたいオーナーさんの悩み

「マンションの部屋数が少ないから、売却履歴がほぼない。最近の履歴は自分が購入したときのものだけど‥‥」

「3000万を値引きして2400万で購入したのに、ネットの売却履歴は売り出し価格の3000万になってる。ネット情報ってあってるの?」

で、私。結局マンションは値下がりしてるの?

ネットに掲載されているマンションの売却価格が言い値で実際の購入価格と違うらしいので、実際のところがわからない、というのが現状。

高値で取引されているように見えても、実際の価格は乖離していたりもします。

こんな記事も…

前回取り上げたように、首都圏のマンション市場では新築に代わって中古が主役の時代になっています。2019年は“中古マンション主役元年”といっていい年になりました。その中古マンションの魅力は何といっても価格の安さですが、その価格メリットを享受できるのは、建築後20年、30年を経過した築深マンションということになります。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/12/post_130066.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

新築は高いから、中古なら買えるという記事です。実際、周りの声を聴いてみると中古マンションの実際の取引金額はさほど高くなく、実際は値崩れしている印象です。

これって、リノベーションしても古いマンションは古いってことがバレたから?とも思うんです。

築40年のマンションをどんなにリノベーションしても、5年も住むと年代が出てきます。また、 共用部は自分だけの力 ではどうにもなりません。エントランス周りや廊下、エレベータ―などが劣化すると、マンション全体のイメージも低下します。

で、結局マンションは値下がりしているかというと、無駄に高く値段が付いた中古マンションは元に戻りつつあるイメージです。

新築マンションに関しては、高くなりすぎて購入できる層が限られてきているので、どうなんでしょう。もう売却益を考えて投資として購入する層もいないと思うので、様子見ですよね。だって高すぎるもの。

スポンサーリンク