アラフィス初めての失業保険③

2019-10-13

はじめての失業保険振込がありました。数時間パートするより良い金額です。失業保険目当てに働く人はいないとは思いますが、子どもがいて離婚を考えるなら、せめて半年働いてから離婚すると、何かのトラブルがあったときに「失業保険」が生活を支えてくれます。

失業保険中のアルバイト・パートって

失業保険の給付期間中でも働くことができます

「1週間の労働時間が20時間以上であり、長期の雇用が見込まれる雇用形態」の場合は、「就職」したとみなされて給付を受けられないケースがありますが、その場合は、「早期の就職」となるので、一時金がもらえる場合もあります。

長期でフルに働ける仕事であれば、失業保険をもらうよりお得な場合もあるので、ハローワークで相談してみることをお勧めします。

1日4時間未満のパートは減額対象

一日4時間未満のパートを行う場合は、減額があります。どのぐらい減額になるのかは、事前にハローワークに相談してみましょう。家業を手伝ったりする場合も申告が必要です。

1日4時間以上の労働は給付が先送りに

1日に4時間以上働くと、その日は給付がありません。かといって、給付総額が減額になるわけではなく、給付日数が一日先送りになるだけです。

日払いのアルバイトって結構ありますよね。試食販売とか交通整理とか。こうしたバイトを行う場合、申告しても給付総額は変わらないので、就職を急いでいないのであれば、積極的に参加するのもアリかと思います。

たとえば、子どもの入試まで失業保険をもらいたいけど、少し前に切れちゃう…なんてときは、ときどき日払いのパートを入れれば、交付時期を延ばすこともできます。

ブログ・アフェリエイト収入の扱いについて

失業保険中の収入については、少額でも必ず申告する必要があります。怠ると3倍返金なんだそうです。「内緒にはできませんよ」と説明会で言われました。今はマイナンバーがあるので、ほぼバレるそうです。

今回、少額ではあるますが、このサイトで収入があることを申告しました。収入額や収益の方法によって考え方は変わるようで、複数の人が相談して、結論を頂きました。あえては書きません。というのは、どうもブログ収入に関して「明確な基準がない」と感じたからです。

無申告だと後でトラブルになりかねないので、必ずハローワークで相談することをお勧めします。かなり良心的な判断をしていただけました。

失業後、「フリーランス・自営業」を目指す人は失業保険は受け取れない

さて、失業保険の認定相談をしているとき、隣にいた人は「今後はフリーランスで仕事をしたい」と話しました。フリーランスは失業保険の対象外だとのこと。失業保険は再就職を前提としているので、自営で働きだすと、不正受給となってしまいます。

フリーランスになろうか再就職にしようか、悩んでいる人は、失業保険を受け取る以上「再就職を目指す」ことが大切です。

フリーランスで開業するのであれば、失業保険はもらえないです。私も失業したときは、その後の収入方法にいくつかの選択肢を考えていたのですが、「失業保険をもらう以上、再就職(…といっても派遣)しよう」と決めました。

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