アラフィス離婚で初めての失業保険②2度目のハローワークは時間厳守の説明会参加

2019-09-15

家庭の状況が変わって派遣を辞めてしばらくしてから、「そうだ、失業保険」と。慌てて書類を揃えて申請にいったわけですが、認定はあっという間に終わり、次に指定されたのは、雇用準備説明会への参加です。

私のじゃないよ(;^_^A

失業保険認定後のスケジュール

必要書類を持ってハローワークへ行けば、サクサクと申請完了です。A4用紙を半分に折った冊子「雇用保険受給証明者のしおり」他、いろいろな資料をもらいます。

「雇用保険受給証明者のしおり」 には、A雇用準備講習会の日程と、B雇用保険説明会の日程、そして初回の認定日時が記載されています。

失業者は求職活動をしていないときは暇なはずですから、時間を提示してもNGはないですよね、というスタンス。病院の予約があったりよんどころの事情がある場合は変更できるそうですが、見た限り、ほとんどの人は言われるがままの時間でOKしていました。

おおまかな認定後のスケジュール

本人調査のために7日間の待機期間があり、その後、私が申し込んだハローワークでは、就職準備講習会があり、提出日の3週間後ぐらいに雇用保険説明会がありました。

就職準備講習会 とは?

失業保険についての説明と、ハローワークの仕組み等についての説明がありました。初めての人は聞いておくと「なるほど!」と思うことが多いです。本来なら全部聞く必要があると思うのですが、私の隣にいた人は、説明が始まってしばらくすると帰ってしまいました。トイレ等の出入り自由なので、そういう人も咎められないようです。

ここで、職業訓練についての説明もありました。3か月無料で専門学校に通うことができ、その後に1か月の就労までがセットの研修です。かなりお得な職業訓練ですが、受講するには面接があり、適性がないとOK出ない感じ。うちの場合は、週5で授業に出れるかどうかを心配されました。年齢はあまり関係ないようで、アラフィスでもやる気があれば受かる可能性もありそうな手ごたえです。

結局は日程に無理があり申込はしませんでしたが、若かったら受けてみたい内容の講義が多くありました。

雇用保険説明会 とは

就職準備講習会 のちょうど一週間後に行われたのが、雇用保険説明会です。前回の説明会がハローワークとはという内容でしたが、今回は、雇用保険の受給について詳しく説明がありました。

説明会に先立って個別資料を受け取りました。日額幾らもらえて何日間の受給があるかという書類です。

この書類の見方についての説明がビデオと質疑応答で詳しくあり、それまで持っていた疑問のほとんどが解消することができました。

次回、ハローワークに来ることになる「失業認定日」までに1度就職活動をしなくてはならないのですが、それは前回受けた「 就職準備講習会 」が活動にあたるとのことで、特に企業応募などしなくてもよいとのこと。

行く気のない企業に形だけでも応募するのは、相手にも失礼だし気が重いと感じていたので、無理に応募しなくても「就職活動」としてカウントしてもらえるのは合理的だと。

また、この説明会を聞いて、これまで「失業保険」ついて持っていたイメージが全く違っていることも分かりました。

「失業保険がもらえるから、就業を先延ばしにする」

「 失業保険がもらえるから 、裏でバイトする」

といったことはほぼ意味がなく、かなり制度として成熟しています。受給期間中のアルバイトや期間中の就業についても「なんかさすが」と思うことが多かったです。

これは次回に

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