防災の日に…首都直下ってHARUMI FLAG(晴海フラッグ)購入で気にしてる?

東日本大震災直後は、家やマンションを購入するのに、「地盤」「津波」をきにして内陸を選ぶ人が多かったんですが、今は…。人気の HARUMI FLAG(晴海フラッグ) は液状化しないのか、などを考えます。

東日本大震災・勝どきの液状化はわずかだった…

2011年の東日本大震災で、都内のあちこちで液状化現象が起こりました。代表的なのは、浦安。道路から水が湧きだし、どろどろになった様子は衝撃的でした。

海沿いの勝どきはというと…公園で少しだけ。高層マンションなどは土台の改良が功を奏したのか、液状化は起こりませんでした。

たぶん、 HARUMI FLAG(晴海フラッグ) も液状化は起こりにくいのかと思います。

HARUMI FLAG(晴海フラッグ) で首都圏直下が起こったら

エリア内なら安全かも

あんがい、他エリアより安全かも。なんといっても古い木造家屋が近くにない。孤立しているエリアということが逆に「安全」を保証する材料に。津波で水位が上がれば、 HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 自体が「水に浮かぶマンション群」となり、他からの人の流入を避けることができます。

これからのマンションですから、最新の防災設備があるでしょうし、エリア内にいれば安全に過ごせるのではないでしょうか。

家に帰れるかが問題

ただ、エリア外にいた場合、道路が水没して家に戻れない可能性も。ただ、勝どきに向かう道路が水没するぐらいの災害だと、どこにいても、どこに住んでいても、家に戻る確率は少ないので、大きなマイナス材料ではないかも。

孤立するという安心感

私が住んでいるマンションも大規模で耐震はしっかりしています。子や母には地震があったときには、マンションにこもって、外に出ないで、と言っています。

HARUMI FLAG(晴海フラッグ) の場合、それなりの高所得者しか住めないと思うので、エリア内が孤立したほうが犯罪に巻き込まれる心配がありません。

高層タワーマンションはエレベーターが停まります

予備電源があるとはいえ、大型地震がくれば、当然ですがエレベーターは停まります。買い物は全て階段を使うことに。東日本大震災で高層階に住んでいた高齢者は、親族がやってくるまで、あきらめて家にずっといたということです。

孤立することを安全とみるかリスクとみるか…

大地震が来たら、どこにいても大変なので、あまり関係ないかもしれません。海沿いでも。

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