今の学校は戦場・子どもが「学校に行きたくない」といったら、理由を聞かずに休ませる

もうすぐ夏休みも終わります。地域によっては学校も始まっています。「学校にいけない」「登校したものの様子がおかしい」「部屋から出てこない」そんな状態になったら、学校に行かせてはいけません。もう、本当に戦場です、今の学校…。

親や教師の理解を超える「いじめ」「脅し」が起きている学校の実態

親や教師が学生だったのは、スマホやSNSがない時代。なので、今、子どもたちが置かれてる状態は大人には理解できません。先生方は講習会等に出ているようですが、机上のみ。次々に出るSNSに対処できていないです。

「インスタグラムのストーリーでいじめ動画を流された」

とつぜん、子どものスマホに動画が流れてきます。イジメ用に新しく作ったアカウントなので誰が流したのかも不明。しかも、その動画自体が合成、つまりフェイクだったりします。それでも、その動画が学校内で拡散され…

イジメの首謀者すらわからない、ただ、そのアカウントのフォロワーは全てクラスメイトだったりします。

「ラインで別の子の悪口、咎めたら、翌日から誰も口をきいてくれない」

これもよくある話です。学校に行くと、クラスメイトだれもが避ける、先生の前では会話するけど、休み時間は完全無視。居場所がなく、トイレにこもると、その前にクラスメイトがたむろし、長話をする。

このケースだと、いじめは一見ありません。ただ、話さないだけ。

「文化祭に連れていかれ、かっこいい大学生や専門学校生を紹介された」

一見すると、合コンやダブルデートのようですが、紹介された相手はプロ。中高生を狙うチンピラだったりします。夏休みに気軽にデートに出かけ、脅され、というケースも。

先生は味方じゃない。先生が気にするのは学校の評判

先生は毎年担任をして、いじめも多数見て、不登校の子どももたくさん見てます。基本的に、感覚がマヒしていて、いじめも不登校も特別なことではありません。

学校内では「いじめっ子」のほうが先生に好かれていたりします。先生方に好かれているという権力を持って、子どもは思いっきり誰かをいじめたりするのが、今の学校の特徴です。

昔のようにツッパリや不良がイジメているのではなく、優等生が気にいらない優等生をいじめるのです。

「理由は何?」と聞いても答えがでない

イジメ側は大人に告げ口しないよう、動画だったり写真だったりを脅しとして持っています。

その上で、だれが首謀者かわからないように工夫しているのです。

「誰にいじめられたの?」

「何をされたの?」

ときいても答えられないよう、用意周到に準備されています。

まずは休ませて、それから対策。1週間休みが続いたら不登校が続くと覚悟を決め、まずは塾へ。

切ない話ですが、イジメた子が楽しく学校に通っていて、また新しいターゲットを探しています。

かといって、子どもを学校に戻すと、どこまでも執拗にいじめが繰り返されます。交通事故と同じです。あってしまったら仕方ない、その子はたまたま狙われただけ。たまたま事故にあっちゃったんです。

ただ、学校に行かないと学力が落ち、その後の選択肢が狭まります。子の判断力が落ちている初期の時期に、どこか塾や家庭教師などを探してあげることも大切。同じ学校の子さえいなければ、早めに対応すれば、学力は落ちません。

大人だって、休みたいときはある。だから、追い詰めないで!

うちの子は戦って、自分を守ってるんだ、と。

めくらめっぽう機関銃を振り回す敵から、身を守ってる、と!

思って、大人は後方支援しましょう!

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