男系天皇と側室

タイトル通りですが、男子を天皇にしたいとこだわるなら、昔のように「側室」がいないと無理でしょう。大奥まではいかなくても。男子が産まれる、生まれた男子が長生きすること前提の「男系天皇」って、どう考えても無理があります。

側室がOKならなぁ、と思ってる人いそう

今の日本で、男子が産まれない、子ができないから、離縁とか、側室をとか、できるわけないと思うのですが、男性天皇にこだわる人は、どうするつもりなんでしょうね。

絶対に「男子」を産まなければならない環境に嫁ぐ人が出てくるのか・・・

一般人の場合は、どうしても男子が欲しい、となれば、未婚のうちにあちこちに子どもを産ませて認知する、という外道な方法もありますが、さすがにね。


これまでの125代におよぶ天皇のうち、約半分が「側室」(第2夫人、第3夫人など)の子と見られているという。戦後は「側室」という制度はない。過去400年間では側室の子どもではない天皇は109代の明正天皇、124代の昭和天皇、125代の前天皇(今の上皇陛下)の3人のみで、側室の制度がない現在においては「男系」の伝統の維持は難しいという声が多くの委員が認識したという。


改元特番でNHKだけが伝えた”不都合な真実”

男系、側室、で検索したら、上記の記事を見つけました。そうですよね、実はみんなそう考えてますよね。

スポンサーリンク