うっかり失効 ⑫ 免許再取得への道 タイプ別おすすめパターン

2018-04-20

私が初めて免許を取得したのは30年以上前。そのころはAT免許はありませんでした。特定講習もなかったし。運転していると、見慣れない標識に出会うこともしばしば。

これ何?なんの制限なの?」と運転しながら自問自答することも。

今回、うっかりが原因で免許がなくなって、仮免からやり直したことで、再度、運転ルールや標識を勉強できたのは、50代という年齢には、ぴったり!よかった!と思ってます。

新しい免許をもらい運転してみると、前より運転もスムーズになってました。まあ、うっかりにもいいこともあります。

悪かったところは、お金と時間がかかったこと。どちらも大切。で、私が考えたタイプ別うっかりさん向けの免許再所得までの道です。個人の感想なので、時間つぶしに。

 

ほぼペーパードライバー お金はあるし時間もある

普段に運転をしないのであれば、指定教習所に通うことをお勧めします。指定教習所は、私のような仮免からでなく、1年以上失効の最初から取り直しの人にもおすすめ。お金がかかりますが、心理的な負担が少なく、必ず免許を取得することができます。注意点は仮免許の期限が6か月しかないこと。仮免申請から5か月から6か月後が、3月末、8月末に重なると、ちょっとした悲劇があります。ただ、指定教習所の場合は、実技合格→学科合格→免許再所得 になるので、最後の関門は学科合格。いざとなれば、一日2回、毎日受けることができるし、そうすると同じ問題が何度も出るので、間違えたと思う問題をしっかりチェックすれば、合格できます。どうしても受からない人は、教習所で個別指導をしてくれるところも。

合宿免許に通ってしまえば、短期間で再免許取得ができます。路上実技運転が都内でない、とうのも大きいです。人の横断や路上駐車に悩まされる鮫洲とは大違い。都内で車に乗るつもりがない、とにかく早く取りたい、という人におすすめ。こちらも、実技合格→学科合格→免許再所得です。

 

ほぼペーパードライバー お金もないけど時間もない

うっかり失効してしまう人はこれがほとんど?仕事が忙しい、家族と離れて一人で暮らしている、などの事情で免許更新を忘れてしまう人が多いことを考えると…お金も時間も大切という人が多いような。

家でご飯食べさせるぐらいで協力してくれる友人や無償で使える家族がいれば、自力で一発試験にチャレンジすることもできますが、これはお勧めできません。できれば、1回は非公認のドライビングスクールで練習を習うことをお勧めします。

でもお金はできるだけ使いたくないッという人もいるでしょう。私と同じ仮免スタートの人は、まず特定講習を予約して受けてみることをお勧めします。たとえば、横浜ドライビングスクールは20分の路上講習があると聞いているので、ここでのアドバイスを聞いて、自力でやるのかプロを使うのか選ぶのもいいかもしれません。やみくもにチャレンジすると、お金も時間もかかり、プライドさえもズタズタに…ということになりかねません。

また、仮免練習時に事故を起こすと、事故状況によっては仮免が取り消しになったり、免停となり本免許取得が遅くなり場合も。

友人や家族の車で練習するときには、その車が加入している保険状況を確認することも大切です。運転者本人だけの保険や年齢制限のある保険に加入している場合、事故を起こしても保険対象外になるケースもあります。

個人の車だと補助ブレーキないので、運転に自信がないと、最初は厳しいかも。

 

運転好きで、お金もあるし時間もある。

非公式のドライビングスクールがおすすめです。とくにアラフィフには。私が通ったルーチェさんは学科対策は行ってませんでしたが、続け手落ちた時に、学科のスクールを紹介できるといわれました。一発試験でも、学科と実技を家庭教師につくように個別で指導してもらえば何とかなります。非公認ドライビングスクールの方たちは話も面白いし、基本的に接客業なので、やさしいです。難関と言われる鮫洲の路上実技ですが、印象としては、何度か練習してその通りにやれば、たまたま不運(すごく厳しい試験官にあたったとか、急に子供が飛び出してきた、とか)があっても、4回以内には受かるんじゃないかと思います。

 

運転好きで、お金も時間もない

私もそうですが、運転に自信があると、一発試験を選ぶ人がほとんどだと思います。しかし、運転自慢の人ほど受からないのが、路上運転する実技試験です。ハンドルの持ち方から回し方、ブレーキのかけ方まで自己流が染みついています。

家でご飯食べさせるぐらいで協力してくれる友人や無償で使える家族がいれば、自力で一発試験にチャレンジすることもできますが、これはお勧めできません。できれば、1回は非公認のドライビングスクールで練習を習うことをお勧めします。

でもお金はできるだけ使いたくないッという人もいるでしょう。私と同じ仮免スタートの人は、まず特定講習を予約して受けてみることをお勧めします。たとえば、横浜ドライビングスクールは20分の路上講習があると聞いているので、ここでのアドバイスを聞いて、自力でやるのかプロを使うのか選ぶのもいいかもしれません。やみくもにチャレンジすると、お金も時間もかかり、プライドさえもズタズタに…ということになりかねません。

ペーパードライバーの人とここまでは同じですね。どうしても自力で…という人は、まずは友人を隣に乗せて、鮫洲コースを運転してみることをお勧めします。その時に、助手席の人に動画撮影してもらうと、見直すことができるので、コースの難易度やコースの癖もわかります。できれば後部座席にも1人乗ってもらい、運転の癖をチェックしてもらうのもいいかも。

 

個人的には、うっかりしてしまう人は、「急がば回れ」の精神が大切なんじゃないかと。わたしも学科で問題集を買えばよかった~と。問題集代をケチったことで高くついてしまったので、初期投資(問題数を買う、運転をプロに見てももらう)は最短免許への早道かと思います。

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