うっかり失効⑪ 一発合格で免許を取るには

2018-04-20

一発合格のための鮫洲運転のチェックポイントって?うっかり失効の練習をサポートしてくれる教習所に通えば、ポイントを教えてくれます。何をすれば何点マイナスになるのかも。

私が思った運転チェックポイント!

・車に乗るときは、前後をしっかり見る。

最初に車の前を下をのぞき込むように見て、路肩側を回り、後ろもチェック、その後、後ろを確認して、ドアを開け、乗車。ドアを閉めるときは、一気に閉めずに、後方を確認しながら。

→ ネットの記事にも多い乗車方法。実際にやってみることが大切。実際の試験ではこれをやらない人は落ちてました。

 

  • 座席やミラーを調整、エンジンをかけてブレーキ解除、方向指示器を出し、発進。
  • 腕や足の位置を確認しながら、座席を調整。
  • シートベルトを着ける。
  • バックミラーに手を添えて、調整。
  • サイドミラーの角度を確認(調整の必要がない場合が多いです)。
  • サイドブレーキ、レバーがPにあるかを確認。
  • エンジンをかける。
  • ブレーキを踏み、チェンジレバーをDに入れる。
  • サイドブレーキを戻す。
  • 右の方向指示器を出す。
  • 後方の確認。
  • スタート。

 

→やることが多すぎて、緊張すると順番がわからなくなることも。しかし、実際に試験を受けたあとの感想では、ブレーキ解除の順番なんかはそんなに重要ではないかと。ミラーや後方を確認することさえ、しっかりやればという印象です。。車の種類によってエンジンのかけ方も違うので、(プリウスはボタン、シビックはエンジンキー)、あまり神経質にならず、わからないときは試験官に聞いたほうがいいと思います。

 

 

・車を発進したら、左側通行に注意

2車線のときは左側通行、3車線では左側か真ん中です。ただし、路上駐車が多いときには、2車線でも右側を走行できます。この見極めが難しい。信号の先に路上駐車が見えたとき、どこで車線変更するか。黄色線の車線変更は禁止ですが、路上駐車の追い越しはできます。駐車車両近くで追い越ししたほうがいいのか、先に車線変更したほうがいいかはケースバイケース。鮫洲は横断歩道ギリギリ、交差点ギリギリに路上駐車している車も多く、場所によっては右側と通ったほうがよいところもあります。このどの車線を通るかは、実際に路上試験コースを走っているかどうかで見極め力が大幅に違ってくるので、事前のコース練習は必須だと思います。

 

 

左折の注意点

ミラー確認→ウインカー→目視で、左側に幅寄せ。巻き込みの目視をして徐行しながら左折。

目視2回です。真ん中のレーンから左車線に移行して左折のときには、ミラー確認→ウインカー→目視セットが車線変更時にも必要。

左側のここギリギリに小回り、ハンドルを戻すと減点なので、ハンドルは右にぶれないように。サイドミラーで路上を確認して、ギリギリに曲がることが大切。

 

左折時の横断歩道

鮫洲は人が多いので、ほとんどの横断歩道は歩行者がいます。直前で一時停止するつもりで。走りこんでくる歩行者、急に出てくる自転車も運転中、一回は必ず遭遇。後続車は気にせず、もう、横断者の信号が赤に変わるまで待つぐらいの気持ちが必要です。人がいなくて進むときにも、試験官にすっごく確認してますアピールして、左右を大きくのぞき込むぐらいの動作をしました。

 

 

右折時の注意点

ミラー確認→ウインカー→目視で、道路中央か一方通行では右側に幅寄せ。巻き込みの目視をして徐行しながら右折。

反対車線から車やオートバイが来てるのが見えたら待つ。鮫洲は右折ポイントで前方に長い直線道路はないので、見えたときは信号の変わり目まで待つ、右折の方向指示器が出るまで待つ、とにかく、待つ。

 

右折時の横断歩道

とにかく、誰かが渡りそうなときに、進んでしまうと一発アウトです。実際の運転なら不自然かも、というぐらい左右を確認してから、渡ります。

 

信号のない横断歩道を渡るとき

鮫洲の路上試験で試験官にブレーキ踏まれるケースが一番多いのが、信号のない横断歩道らしいです。人がいなければ注意して走行らしいんですが、だいたい人がいます。なので、徐行か一時停止です。横断歩道を通り過ぎてる人だけなら、アクセルからブレーキに足を移して、いつでも停まれるようにして徐行。注意して進ときにも、右足はブレーキに。

一時停止するのは、次のとき。

  • 渡ろうとしている歩行者がいる。
  • 渡るんじゃないかと推測される歩行者がいる。
  • 横断歩道手前に路上駐車がある。

横断歩道手前に駐車車両があるときは、その車に並んで一時停止。左右を確認です。一時停止の直前に駐車車両があるときも、駐車車両と並んで一時停止。

あんまり止まると「円滑な運転をしていない」ということで減点らしいですが、止まらないと一発アウトなので、横断歩道で迷ったときには、一時停止。このあたりの見極めも個人だと難しいので、プロの方に教わるとわかりやすいです。

 

 

横断歩道のない道で歩行者が渡ろうとしているとき。

基本的に歩行者が法律を守っていないので、道を譲る必要はないとのこと。実際、路上運転中に何度も横断歩道でない道路を横断する歩行者に遭遇しました。すでに渡り始めているときは徐行して歩行者を通しましたが、これから渡ろうとしているときは、徐行しつつ手と視線で歩行者に停まるように合図をして、自分の車を先に通しました。減点はなかったと思います。

 

信号で停止するときの注意点

消防署の前に、車両停止禁止部分があります。そこに入らないようにすることが大切。また、車両通行禁止の場所もコース内にはちらほら。道路の表示が薄くなってるところもあるので、これも事前にコースチェックが必要かも。

 

制限速度チェックはこまめに!

40キロ制限の道路を35キロは遅いんだそう。前が空いているときは、40キロちょうどを目指して。1キロ程度のオーバーなら、アクセルを緩めればすぐに39キロぐらいに戻るので、減点はないとのこと。

50キロ制限道路は、信号で発進するときに、しっかりとアクセルを踏み込まないと、50キロになりません。すぐに左折指示が出ることもあるので、発進直後に加速することが大切です。一度、速度不足を指摘されても、次に加速ができれば減点ないとのブログをどこかで見ました(;^_^A

 

路上試験コースでは第一京浜が60キロです。一部道路が50キロと30キロ、残りのほとんどが40キロ制限。50キロと30キロのエリアは標識も標示もわかりやすくあるので、ないところは40キロと覚えるといいかも。これも、事前のコース確認でチェックしておくと安心です。

 

路上停止は、駐停車禁止と駐車禁止を確認してから。

路上試験では、「車を速やかに停止してください」という指示がでます。どこに停止するか迷うところですが、駐車禁止エリアと駐停止禁止エリアをしっかりと覚えておくと対応できます。たとえば、駐車場の出入り口は駐車禁止だけど停車禁止ではないので、この試験では停められます。

→ 私が受けた試験では駐車場の出入り口を避けようとし、停車場所を決められない方がいて、残念な結果でした。どこに停めていいのかも、事前にチェックしておくことが必要。

 

次は最終回。

できるだけ安く免許を取得したい人や早く取得したい人、楽に取得したい人向けのアドバイスです。

 

スポンサーリンク