クラウドワークスに登録してライター募集に応募してみた結果

2019-04-07

在宅でも働きたいとクラウドワークスに登録してみました。最低限のプロフィールしか記載していないのに、次から次へとスカウトが来ます。そのうち、4か所に応募したり検討した結果を…

クラウドワークスって何?

日本最大級のクラウドソーシングを行っているのがクラウドワークスです。仕事を依頼する人がいて、受ける人がいる。その橋渡しをするサイトです。仕事が成立すると手数料がクラウドワークス側に入ります。

あんまり良い仕事はないよ、と聞いてはいたのですが、今回の派遣先がクラウドワークスを使ってライターを採用していると聞いたので、ちょっと興味が出て登録してみました。

登録翌日から次々とスカウトメールが!


クラウドワークス にはペンネームとライターとしか記載していないのに、次々とスカウトメールが来ます。大まかにわけると2種類です。

・怪しげな講習料がかかる クラウドワークス の募集案件

スキルや実績はいらないかわりに、ラインで講習を受けてね、というパターンが数多く来ます。これは私の知り合いが登録した話を聞きました。ラインの講習に費用が掛かるとのことです。

合計で30万の仕事を出すかわりに、10万の講習を受けてくれ。講習の費用は先に払ってくれ、ということのようです。

話の流れからすると、10万出して講習を受ければライターの案件が30万の仕事は実際にくるのでしょう。じゃないとライター募集詐欺になってしまいます。でも、ちょっと怪しい。

私は応募しなかったし、知り合いにも「お金が欲しくて仕事するのに、お金を払う仕事はおかしいから」と忠告しちゃいました。

とにかく人数を集めたいクラウドワークス の募集案件

下手な鉄砲数を数うつタイプの募集です。大規模なキュレーションサイトや比較サイトを作る場合、とにかくライターの数を集めないといけないので、まずは声掛けするという印象。

実は3つほど応募して、1つは合格、1つは1次合格、1つはお断りされました。それぞれに試験として1つ記事作成を行ったので、結構な労力になってしまいました。

感想ですが‥‥

・納期を守る人が欲しい
・要望通りにかける人が欲しい

という印象です。合格したところは、派遣で働きながらできる感じではなかったので悩んでいるうちに話が流れてしまいました。

落ちたところが一番クラウドワークスのライター募集案件の中では良い印象だったのですが、しかたないです。

クラウドワークスのライター募集・テスト作成の注意点

私の印象なので、的外れかもしれませんが、「ルールを理解しているか」がチェックポイントのような気がしました。

だいたい、見本的な文章が添付してあるのですが、それと同じ形式の文章を理解して書けるかどうかといった、ちょっとクイズっぽいポイントです。

改行の仕方とか、文字数とか、カッコのルールとか、そういうものを読み取って同じ形で文章を作れるのかを見られているような気がしました。

わりとあざとい罠っぽい仕掛けとかもあって、しっかりしたミスのない堅実な人を探したいという意図が見え…

私も落ちてしまったサイトは提出したあとに、あれ?引っ掛かった!と覆ってしまったので、クラウドワークスで初めて応募する人は、相手がライティング以外のところでもチェックしていると思っていたほうがいいです。

クラウドワークスって使えるサイトなのか?

よいなぁ、と思う案件は「専業」のプロライターで、自社案件メインで…という但し書きがあったりするので、派遣で働いて、その隙間にというのは難しそうです。

隙間の仕事は報酬が安いので、派遣で働いたほうが時給が良くなってしまい…今、時給1700円で働いているので、それより良い在宅業務って難しいです。

経費が使えるので、もう少しクラウドワークスで自営の仕事も探してみて、派遣と在宅と両輪で働きたいと思うのですが、なかなか難しいです。

ちなみに最近は、派遣にもライター募集案件が結構ある

派遣会社のサイトにUPされているライター募集は時給で1200円ぐらいから2000円ぐらいまでと幅広くあります。納期の読めない在宅ライターを使うより、派遣のほうが楽なんでしょうかね。

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