我が社はアラフィフ主婦はお断りの時代を生きる人たちへ、人手不足であえぐ理由。

特に資格もなく特に職歴もないアラフィフ元主婦でも仕事が見つかるという時代です。20代がいいとか、かわいい子がいいとか、英語は話せないととか、いろいろ条件が出せるのは、有名企業だけ。中堅以下は、そんなことを言ってたらね、人手不足で疲弊するだけです。

時給1000円でやとってやるよ、で応募ゼロ

わりにあるのは、「本当は若い子がいい、できればかわいい子、だけど時給1000じゃこないよね、もうおばさんでいいよ、50代でもいいよ」で募集して、誰も来ないという話。

周りで時給1000円で働いているママ友は、だいたい、友だちの紹介。時給が安いかわりに「シフトの自由が利く」「事業参観やPTAでも休める」「歩いて行ける」「割引や特典がある」など、メリットのあるケースばかり。

子どもの発熱で休むから主婦は嫌、で応募ゼロ

「前に近くの主婦を雇ったんだけど、子どもが熱出すたびに休むから、やめてもらいました。それ以降、採用ができてない。おばさんでもいいから…」で募集して、誰も来ないという話。

とっても当たり前。ママ友ネットワークで、あそこはブラックと認定済。近くの主婦は応募しないでしょう。それにしても…いないよりまし、という考えはないのかが疑問。本当は人手不足じゃないんじゃないかと。

若くてかわいいが仕事ができない…で、再応募

これもよく聞く話。

わかくてかわいいけど、スマホしか触れない。敬語も話せない、にこにこしてるけど漢字も読めない…さて。

時代から取り残されても、俺は俺

ちょっと大きな会社にもいます。外国人やいや、主婦はいや、あれもいや、これもいや。

きっといつか、日本人が増える時代が来ると信じているのか。

スポンサーリンク