主婦の仕事探し オススメランキング ブランク主婦は金の卵?

人手不足で新卒が採用できない、採用できても使えない、という企業が狙っているのがブランクありの主婦層。一般常識もあるし仕事勘がさえ戻ってくれたら、20代よりも戦力になる…という採用側の目論見のようですが、応募がない!という実情が・・・

ブランクありの40代から50代主婦は、金の卵!

採用側としたら、主婦層採用には大きなメリットがあります。というのは家庭があるので、バックれない!突然来なくなるとかの心配が少ない。それに旦那という収入があるので身元も安心。

子の学校行事やインフルエンザなどで、「急な休みが多く使いにくい」という会社もあるでしょう。でも、人手不足が深刻なところでは、お休みも取りやすいシフトになっているところも。

仕事探しで大切なこと!

長く働くためには、まずは出来ることをできる場所で働くことが大切!

★近くで探す(一番重要!!)

派遣でもパートでも交通費が出ないことが多いです。できれば、自転車で通えるところが…。ただし、主婦層の多い住宅地は採用側も人手が足りていることが多く時給が低め。東京の場合、湾岸エリアは時給が高めになります。(埼玉からも千葉からも神奈川からも距離があるため…)。また、地下鉄しかない飯田橋や麹町近辺も時給高め(乗り換えが必要な人が多いから)。

  • できれば自転車
  • 電車に乗る場合は1路線
  • 駅から5分以内
  • 子の学校も行きやすい

子がインフルエンザで高熱とか、怪我したとか、学校から呼び出されたときに行きやすいというのも大きなチェックポイント!

★シフトの自由度が高い!

パート採用の場合は、採用人数もチェックポイント!フルタイムが1人でパート1人といったスタッフだと繁忙期に休みにくいです。数人のパートでシフトを作っているようなところのほうが気が楽。

  • 数人の時短勤務・パートさんがいる
  • 同年代の子どもがいるママが働いている
  • お局さまがいない!

社長は急な休みに寛容なのに、なぜか長くいる社員さんが休みにうるさい、という会社も多いです。「あの人だけずるい!」って思うらしいですが。そういう人がいるところは続かないので、要注意です。

おすすめの仕事ベスト4

テレマーケティング系

自分から電話をかけるテレアポと電話を受けるカスタマーセンター、両方の仕事を経験しましたが、大変さは同じ…というより、仕事の内容次第。テレアポも商材がしっかりしていて企業相手の電話であれば大変ではないです。カスタマーセンターも苦情より修理とか説明系は相手に感謝されるのでもめることも少ないのでお勧め。
時短労働できるし、時給もいいので、複数の求人を比較検討して、内容を吟味して応募することが大切!

デモンストレーター

いわゆる試食のおばちゃんですが、まずは大手に登録して作業内容を確認、慣れてきたら他の派遣会社の情報を集めて(お昼時間に他の試食スタッフさんから聞きだしたり)して、別の派遣会社にも登録‥という人が多いです。

大手だとスーパーに毎日入れる常勤の仕事を持っていたりします。直雇用よりも時給が高く条件もいいので、確認してみましょう。

医療事務・歯科助手・整骨院受付

病院系の事務職や助手は資格が必要ないところも多くあります。コンビニより多いと言われた歯科医院。身近にあるのがいいですよね。自転車て通えるところで探せるので、こまめにチェックしてみましょう。

整骨院も今はブーム。かなりの数が新規にオープンしているのでねらい目。シフト制のところが多いので、休みの融通が利くメリットも。

ショップ店員

ニトリやヤマダ電機といった大手量販店、比較的小規模な店舗、いろいろなところでパートさんを募集しています。ねらい目はオープニングスタッフ。シフトの自由がききやすいのと、一斉スタートなので、お局系がいないという大きなメリットが。

活躍次第では、昇給もあるので、今は子が小さいから短く働き、子が育ったら長く働く…といった働き方も可能です。

ちょっと大変だと思うのは…

24時間営業のコンビニやファミレスは、日中だけのシフトで考えていても、慣れてくると夜勤務が入ることも。「夜のほうが時給もいいし、子も寝てるし…」と慣れるにしたがって、夜シフトを入れる人も多いようです。

ただ、夜の勤務はどうしても昼にしわ寄せがきます。最初から「夜に働きたい!」という希望なら良いのですが、だらだら夜も…となると、生活が荒れる原因にも。

パソコンができないのか、学ぶつもりがないのか

パソコンできます、という若い子でも「「え?」と思うことも多いので、「できないけど学びます」でいける仕事も多いです。

今は、マニュアルがしっかりあるし、PCの性能も上がってるので、数字とぐらい入力できれば、あとはOKという仕事も結構あります。

PC使うよ、と記載がある場合も、「どの程度のスキルを要求しているのか」確認してみることも大切。あんがい、できそう、となるケースも多いようです。

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