飛行機内~松山空港~ホテル

羽田空港 5時15分から7時25分の過ごし方

まずは、チャイナエアラインの発券システム隣にあるJTBの窓口へ。そこでスマホの旅行日程表を見せて往復のEチケットをもらいました。 チャイナエアライン発券機は数台あり、職員さんがサポートしてくれます。3人なので窓際を選ぶか飛行機下方の並び席を選ぶかを聞かれ、並び席を選びました。(結果的には、行きのタクシーで車酔いした娘が飛行機でも酔ったので、並びでよかった)。

その後、2時間。

深夜便で入国した人が電車始発を待ってロビーで仮眠しています。かなりの人数がいました。その横を通って1階に降りてエントランスホールにある Air LAWSON へ。

wikipediaより

コンビニ内に入ってみると、お弁当やおにぎり類は全て売り切れ。菓子パンもまばらです。2階に「おにぎりあります」とのぼりが出ていたことを思い出し、 2階/到着ロビー のSKY MARKETへ。
世界各国のお土産菓子 が置いてある店舗ですが、飲料や食べ物も充実しています。ここで飲み物とおにぎりを購入して、出発までロビーで軽い朝食を取りました。

繁忙期は空港ではおにぎり類は買えない可能性も高いです。自宅を出るときに近くのコンビニで購入しておくと慌てないですみます。

6時45分にはチェックインを済ませて、搭乗口へ。スマホの充電が減っていたので、スマホの充電をしながら搭乗アナウンスを待ちます。スマホ充電ができる場所はあちこちにあるので、取り合いになることもなく、穏やかです(当たり前?)

チャイナエアラインの乗り心地

70代母はちょっと文句を言ってましたね。JALやANAに比較すると、機体が古いって。(ただし、帰国便はピカピカの綺麗な機体でした。)

機内食は、娘が飛行機に酔っていたし母が寝てしまったので2人はパス。私だけが注文。写真は残せなかったのですが、いわゆる機内食です。味付けは日本人好み。香辛料が強いわけでも癖があるわけでもなく、子どもも好きそうな味です。メインの麺類の他に柔らかなパンとジュース、果物にヨーグルトが付いていました。メインを食べなくてもパンとヨーグルトだけでも十分な食事です。早朝ということもあり、寝ていて食べてない人も多くいました。

私は機内で映画鑑賞。「大人になった僕とプーさん」。映画館で見るほどでもないし家でも見ないセレクトですが、機内の感じにちょうどよく最後まで楽しめたところで、台北が近づいてきました。

母と娘を起こして、スマホの所在地を変更、時差を修正します。11時過ぎだったのが10時過ぎになり、ちょっと得した気分です。

松山空港はこじんまりとコンパクトで使いやすく

事前にネット情報では、「便利だけど何もない」とありましたが、そうでもないです。必要なものは一通りあります。免税店も充実していて土産物店も点在していました。

まずは両替。ネットに詳しい手数料の比較を行ってたサイトがあり、空港内での両替でも損はないとのこと。3人で使うので、と、5万円を両替しようとすると「え?」という顔を職員さん。「4万?」と聞き返してきます。5万円は多いのかぁ、と思いながらも3人分だし、とそのまま両替。(帰国時に大量に残り、日本円に再度両替することになります…)

ホテルまではタクシーを利用するつもりでしたが、娘が車酔いしそうなので、急きょ、地下鉄に変更。

悠遊カード で台北地下鉄(MRT)に初めて乗る

台北地下鉄(MRT)に乗る予定がなかったので右往左往。乗り場は空港から外に出て地下に降ります。羽田空港のように駅直結ではないので、空港内を探しても乗り口は見つからないので要注意。乗車券の購入方法は2種類。悠遊カード(Easy Card)と呼ばれるICカードを購入する方法に、トークンと呼ばれる乗車券を購入する方法です。

最初はトークンを買うつもりだったのですが、いまいち単位がわからす(つまり記載の20が20台湾ドルなのか200台湾ドルなのか分からない… )貨幣価値がわからない。

地下鉄は今後も乗る予定なので、 悠遊カード(Easy Card) を購入することに。券売機での買い方がわからなかったので、窓口購入しました。朝なので目の前には50代と思しきカップルがいるだけ。

「カード代100NT$ 必要」という駅職員さんの説明を聞いて考え込むカップル。結局2人は 悠遊カード は購入せず、トークンを買って地下鉄に消えました。

我が家はもともとタクシー利用のつもりだったし、「もしかしたらまた台湾に来るかも」と思っていたので、カード代を払って3枚購入。 100NT$ をチャージしました。(つまり3枚で 600NT$ )。

100NT$ の元が取れるか、「MRT運賃2割引き」&「乗り換え料金8NT$引き」の特典から計算してみます。

我が家は300 NT$ は使い切り、単独講堂した私は100 NT$ を買い足したので、3人で400 NT$ 。2割引きなので、80 NT$ がお得。さらに 乗り換え料金8NT$引き はかなり大きく。大抵どこに行くにも乗り換えがあったので、一日3乗り換えとして3×3人×3日で27×8で216です。ざっとした計算ですが、いちいちトークンを買わなくて済むので、地下鉄利用をメインに行動しようとしている人には便利かと。残った
金額はセブンイレブン で使えます。私はお菓子を購入しました。

乗り放題のチケットも金額の異なる複数が販売されていますが、最低でも一日150 NT$ 。我が家もほぼほぼ地下鉄移動でしたが、一日150は使えなかったので、悠遊カード で十分でした。(結局3人でカード代も併せて700 NT$ で移動代は済みました)

空港内のcheckpoint !

旅行を終えた感想としては、ホテルの場所にもよりますが、台北市内を観光するだけで乗り放題チケットで元を取るのは大変かと。結構な回数を乗車しましたが、 100 NT$ の悠遊カード(Easy Card)で2日間、楽しめました。地下鉄メインで移動する人は、最初に 100 NT$ 掛かりますが、 悠遊カード(Easy Card) が圧倒的に気楽です。路線図とにらめっこしながら、トークンを買わずにすみます。

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