雨季(土砂降りもあり)の九份 楽しめる?

雨でも楽しい…と思ってました。夜景がきれいな観光地って雨が降ると観光客が減ったりします。雨予報もそれなりにいいのかも…は大きな誤解でした。

傘と満員電車並みのメインストリートを歩く

タビナカの観光バスに乗って九ふんに到着したのは日暮れ前。このときは霧雨でした。

ガイドさんが‥

「メインストリートは下からも上がれます。しかし、私たちは上から降りてきます」

ということを、しつこく何度も言います。

観光バスはバスターミナルがいっぱいで停められないとのこと。近くの駐車スペースで降りて歩きます。

すぐに大混雑。しかし、この混雑はまだまだ序の口。本当の混雑は、千と千尋の神隠しのモデルとなった狭い路地にありました。細長い路地の階段を下りていくのですが、全く前に進みません。理由としては人数が多すぎる。横入りする人が多い。傘が邪魔。小さな子どもがいたり高齢者がいたり。最近見た中では、ラッシュ時の山手線に次ぐ混雑です。

傘を持たないレインコートだけの人が多いので、この傘の下にも多くの人が歩いて居ます。

上から降りてくる人が2列。下から上がってくる人が1列。3列になっています。不思議なことに、正統派と思われる下から上がってくる列はすいすい動き、上から降りる列は大混雑です。

あとから思ったのですが、観光バスで来る人は、みな上から降りて観光するようです。なので、混雑しているよう。

ちょっと面倒でも、下まで歩いて行って、下から観光スポットを見たほうが混雑に巻き込まれなくてすみます。

それにしても、混みすぎ。

次回は空いている☀の日に

この時、九ふんにいたのは、ほぼ日本人と韓国人でした。中国本土と台湾の人、欧米系の人はほんのわずか。日本人の観光ツアーは10人から20人のグループで動きますが、韓国人ツアーはバスを連ねてくるので3倍ぐらいの人数がいます。なので、ツアーが同じ時刻にあると、とてつもなく混みます。今、九ふんは韓国で人気なんだとガイドさんが言ってました。

次はツアーと時間をずらして、もう平日に休みをとって、天気予報をチェックしてからにしようと。



スポンサーリンク