マンションの買い時って 2011年福島原発事故で…

先日、マンション価格について話していたら、驚くほど安く購入した人に出会いました。購入したのは2011年、原発が爆発して、外国人が帰国していったとき。

2011年 マンションの投げ売りがあったらしい

うちの子が小学校低学年の時でした。地震の後に来た福島原発爆発のニュース。外を歩いていると、車に荷物を積めるだけ積んだ友人家族と遭遇。今から四国の実家に避難するとか。

出稼ぎに来ていた外国人も帰国した人が多かったです。日本に永住(投機?)するつもりでマンションを購入していた外国人は帰国まえに売りたいと、かなりダンピングした価格でマンションを投げ売り。

その方は価格を聞いて即決。ローンでなく現金で購入したそうです。値段聞きましたが、かなり安くてびっくりしました。今はそんな値段では絶対に買えません。

タワーマンションから引っ越す人も…

2011年震災後、タワーマンションも一時的に値下がり!

エレベータ―が停まり、階段で上り下りしたという話でワイドショーが盛り上がったタワーマンションの高層階。

このときも、格安で買えるチャンス!とばかりに買いあさったひとたちがいたようです。液状化とか陸の孤島とか、悪い話ばかりだったときに、購入できた人たちは大儲けしたんでしょう。

さて、2020年東京オリンピック後はどうなる?

数日前にテレビをつけたら、女優の夏菜がアパグループ社長にしきりと高額マンション購入を勧められていました。社長曰く「今が最後の買い時」夏菜は「え、東京オリンピック後に値下がりするんでしょ」と。

そうです、世間はみんなオリンピック後に値下がりすると、マンションを待ってます。

あんがい下がらない?それとも下がりすぎて買えない?

2011年の震災後、マンションが下がったからと購入する人は少なかった。だから値段がより下がったわけで。

東京オリンピック後に大不況が来てマンション価格が下がったら、買える?買えない気が…

もしくは全く下がらないか。

東京の家は思っているより余ってる…そして、老朽化している

マンションの維持費は税金も含めて結構かかるので、本当に購入したほうがいいのかは悩むけど、ずっと賃貸というわけにもいかない…どうも。

あちこち散歩すると、路地裏に老朽化したアパートやマンション、戸建てがたくさんあって、空地もいがいと多くて、これはどうなる?これからどうなるの?と不安になる。

さて、次の投げ売りはいつ?で、買うの?

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