アラフィフのインフルエンザ 自己治癒を繰り返した結果 かからなくなった

表題通りなんですが、私は抗インフルエンザ薬を飲んだことがないという…。もちろん、娘はインフルエンザにかかる度に飲んでます。タミフル、リレンザ、ゾフルーザと新薬を次々飲んでいる娘と、自然治癒のみの私の比較です。

小さな子どもにはインフルエンザ予防接種とインフルエンザ治療薬は必須

まず前提として、小さな子に予防接種をしないのは高リスクすぎます。うちの娘は小学校までは予防世襲をしていましたが、それでも40度近い熱が出て、見ている大人が体が震えてくることもありました。このまま高熱で死んじゃったら、と側から離れられなくなり、ずっと添い寝をしていたこともあります。

タミフルが品薄になり、在庫のある病院を探して探してという経験もあり、「予防接種反対!インフルエンザ治療薬反対!自然治癒バンザイ!」ではないです。

アラフィフ小学校時代の集団予防接種

でも、50代の私は集団予防摂取をした記憶が…

こんな記事を見つけました。


集団接種が始まるきっかけは、1957年の新型インフルエンザ(アジアかぜ)の大流行にさかのぼる。約300万人が感染し、約8000人(推計)が亡くなった。このときの教訓から、1962年から子どもへの接種が推奨されるようになり、1977年には予防接種法で小中学生の接種が義務化された。
だが、ワクチンを接種した後に高熱を出して後遺症が残ったと、国に損害賠償を求める訴訟が相次ぎ、国が敗訴するケースも少なくなかった。こうした社会情勢を背景に政府は法律を改正し、1987年に保護者の同意を得た希望者に接種する方式に変更、 1994年には、打っても打たなくてもいい任意接種に変わった。


インフルエンザ大流行。日本から失われた「集団免疫」とは?

そんな記憶も、

その予防接種の効果かもしれませんが、風邪をひいて高熱を出すということなしに、10代が過ぎました。

アラフィフ20代のインフルエンザの治し方

インフルエンザらしきものに罹ったのは、20代になってから。高熱で震える、膝から崩れ落ちて歩けなくなる、関節が痛い…など、インフルエンザの一般的な症状が出て数日寝込むことが、数年に1度ありました。

そのころ、ひとり暮らしをしていた私。高熱が出てどうなるかというと、ただひたすら寝るだけ。母親が見舞いに来て果物やおかゆを差し入れ、あとはひたすら寝るだけ。

子どもの頃に破天荒な小学校先生がいて、「高熱がでたら長風呂すれば汗をかいて治る」というとんでもない説を展開していて、その言葉が記憶から離れず、なぜか風呂に入ったり。

だめです。

高熱→親に電話→様子を見に来る→一人で寝る→動けるようになったら入浴→汗をかいて寝る

が、当時にインフルエンザの過ごし方でした。さて、

子どもが産まれてからのインフルエンザ、なぜか、罹らない

子が産まれてから、「子ってこんなに高熱だすの?」と思うほど、頻繁に40度を超える発熱があり、小児科に頻繁に通う日々に。

インフルエンザにも何度も掛かっています。娘が。

私はというと、「たぶん、うつってる」と思うのですが、発熱しません。2度ほど7度台の発熱があり、病院で検査してもらったらインフルエンザでしたが、自分ひとりだったら、気が付かなかったレベルの症状。

インフルエンザ脳症だったり異常行動が怖かったので、子がインフルのときは、添い寝していました。もう、時間差ならかかってもいいや、という気持ち。

でもかからない。かかっても重症化しない。予防接種はうけた年になぜか罹患し(新型が出たときです)、受けてない年はかからない。

子がインフルエンザになったときにすること

「親は食べる、そして寝る。そして、近くにいる」子の寝姿が見えるところ、すぐに駆け付けられるところに陣取り、一緒に寝て過ごす。お腹が空いたら、これでもかと食べる。ダイエットとか関係なし。とにかく食べる。なぜか、子がインフルエンザになると太ります。

「加湿器をかけてぬれタオルを部屋に」とにかく湿度を上げる。50パーセントを超えるよう、一日中加湿。

ネットで拾ったインフルエンザ撃退法

1.ワクチン接種
2.手洗い
3.体調管理
4.適切な湿度
5.人ごみを避ける

50%~60%の湿度が、ウイルスの活性化を抑制する とのことなので、湿度がちょうどいいからなのか。

なぜか。母(70代)もインフルエンザに罹らない…

予防接種を毎年しているからかもしれませんが、ここ20年以上、母がインフルエンザになったと聞いたことがないです。でも、今回は、兄弟宅に避難してもらいました。できれば、ついでに温泉でも行ってくればいいのに…

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