検索しても検索しても 悪評なしー風評被害対策が広まって

2018-12-09

仕事先である会社のトラブルを知って、ネット検索してみましたが、ヒットせず。という前に、その会社の悪評がひとつも出てきません。

真実も裏情報もなくなった?ネット情報の信ぴょう性

以前は2ちゃんねるや掲示板、ブログなどで「某〇会社」とか「〇某会社」とか一字伏字で会社の裏情報がまことしやかに流れていた時期もありましたが、今は、ほとんど見かけません。

風評が出るまえに風評チェックする人たち

前に働いていたところでは、仕事の合間にネットで自社情報を調べている人がいました。マイナスの書き込みがあると、すぐに打消しを行います。見逃せないワードが出てきたら、外注へ。

風評対策をする会社の人たち

以前テレビ番組にとっても若い綺麗な女性が出てきて、「風評被害対策の会社を経営している」と言ってました。かなり儲かるとのこと。

こうした会社の人は風評を消してほしいという依頼があると、長期で請け負います。風評は一度消えても再度あがってくることがあるので、対策期間も長くなり、自然と金額も跳ね上がるという仕組みです。

風評被害対策ってどうするの?

消したい書き込みが2ちゃんねるだったり爆サイだったり転職会議であったり某ブロガーであったりすると、消してもらうには弁護士費用が必要とのこと。

提灯記事を作ったり、いろいろいろいろで、検索しても悪い言葉が出なくするようですが、このあたりのノウハウは詳しくはわからないですね。

ネットで検索してよね、という悪徳業者も!

あきらかに胡散臭い白アリ業者が最後に言った捨て台詞がこれ。実際にネット検索しても悪評は見つからず。キーワードを変えながら検索、一つのワードでかなり後ろ(10ページ)までひたすら検索したら、その業者に引っ掛かった人のブログが出てきました。

検索上位に自社情報を押し上げればOK

社員がブログを書く!

結局、多くの人は10ページ後ろまでは見ていかないので、自社ブログをつくって、複数の社員や複数の支社でページを作っていけば、新しい情報で検索ワードは埋め尽くされ、気になる情報は見えなくなっていきます。

IRをどんどん出して、株式ニュースやネットニュース記事を増やす!

上場している会社であれば、新しい情報がどんどん出てくるので古い情報はどんどん消えていきます。

★そして何もなくなった…のか、私が知らないディープな場所では「ここだけの話」が展開されているのか。とにかく子の入社する会社情報を親がネット検索で調べる時代ですから。そこまで浸透するとね…

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