コーシャハイム向原ガーデンコート第二期申込と並行して物件探し

離婚する前の部屋探しの段階でとん挫しそうな我が家ですが、娘と話し合った結果、新築に入れるのなら新築がいいというので、コーシャハイム向原ガーデンコート第二期にも申し込むことに。

 

コーシャハイム向原ガーデンコート第二期は?

資料請求受付開始!第2次(最終期)募集 6/22(金)~7/9(月)

公式サイトより

まず、当たらないでしょう。3LDKの募集は5戸ありますが、そのうち2戸が駐車場付きの特別間取り。うちが申し込めるのは3戸。もう当たると身バレするレベル。前回の落選者が殺到すると、どの部屋も100倍超えると思うので、安室ちゃんや嵐のコンサートレベルをはるかに超えてきます。

なぜか、娘は当たりを引き寄せると豪語してますが、たぶん、申込家庭では家庭内で誰かが「おれはくじ運がいい」と豪語してそうなので、娘の願いが叶うかどうか。

 

平行して探す3LDKは、分譲で2年の定期借家ばかり

最近、安いなぁと思うと、分譲マンションの2年定期借家。これまでは1年とか半年とかで「どうなの?」「ほんとう?」「おとり?」と疑うものが多かったんですが、最近は2年のものが増えてきました。本物っぽいです。

娘は高校1年。2020年夏は高校3年の夏。大学受験予定なので、勝負の夏になります。大学が決まったら再度引っ越ししてもいいと思ってるので、定期借家が3年以内なら、もう定期借家でも。

さて、3年に延ばしてもらえるのか…

 

2年定期借家を貸し出す理由を考える

この中途半端な時期に異動が出て居るのか、とても不思議ですが、4月異動だけでなく6月も結構あるとサラリーマンのお友達に教えてもらいました。

自宅ローン+管理費+戻ったときの修繕費=賃料

になっているので、値引きは難しいんじゃないかとサラリーマンお友達。定期借家って人の家を間借りする感覚なので、汚さないよう細心の注意が必要になりそう。なんだか入る前からドキドキします。

 

分譲マンションは価格改定の物件もチラホラ

古い分譲マンションでは、強気の値段をつけていたものの売却できないのか、値引きがネット上の物件でも出てきています。水面下でなくなったということは、結構、中古は下がってるのかなぁ。

 

都心部の不動産屋はまだまだ強気

いろんな場所の不動産屋さんを回ってましたが、山手線内側の不動産屋さんは強気です。「貸してやる」という雰囲気があります。「大家さんが決めるから」「大家さんがうんというかどうか」「大家さんが…」と貸し手有利なムードを醸し出します。

都内でも山手線の外や城北エリアになると、少しムードが変わってきて。熱心に物件を探してくれたりもします。

 

 

民泊と外国人労働者流入とで変わる東京

人気のない物件は外国人が多く住むようになり。悪くいってるわけではないのですが、食生活や習慣が違うので、日本の小さなマンションや密集した戸建てのルールになじみにくいように思います。階下の家庭に足音が響かないように暮らすとか、夜は物音を立てないとか、ベランダは景観を重視するとか…日本ならではの細かすぎる暗黙の了解がね。

マンションの高値を支えているのは、「資材の高騰と人件費の高騰」で安くマンションを作れないという理由ですが、今も安い労働力が大量に入っているし、これからは合法的に入ってくるしで、「資材の高騰と人件費の高騰」が理由として成立するかも疑わしい次代に。

どこに住むかはオリンピックや民泊などの訪日外国人の動向も気になって、なかなかなかなか…

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