グーグルアドセンス 自己クリックで0円になった結果

2018-06-15

細かく規約を読まないうっかりさんに多いミスがグーグルアドセンスの自己クリック。自分でクリックするとペナルティがあるんです。夜中に娘と自分のサイトを見ていて、うっかりクリックしてしまった顛末です。

 

ほろ酔いの夜に自己クリックは起こった!

仕事から帰ってきて、グーグルアドセンスを見ると収入が!ちょっとうれしくなって一人乾杯!

それまで娘にブログをやってると内緒だったんですが、毎夜パソコンに向かっているので、察していたようで。実際、知ってたんだそうです。

「わーい!」

「お!」

「これ、これ!」

「ポチ」

ページに出ていた賃貸情報サイトをクリックする娘。とっても手ごろな3LDKの情報が載ってたんです。

「ん?」

(自分でクリックするとどうなるんだっけ?)

(収入って増えるんだっけ?)

(でも、だめんだよね?)

と曖昧な記憶で、グーグルアドセンスのページを開いていると…

見積もり収益も、さっきまであった残高も、すべてが 0 …

その夜は遅くまで、ネット検索です。「グーグルアドセンス,自己クリック」で。

 

グーグルアドセンスのポリシー(規約)違反はNG

確かに「自サイトのアドセンスをクリックすることを禁じる」との一文がグーグルアドセンスのポリシーにあります。読んだ記憶はあったので、うろ覚えに「自己クリックはNG!」と覚えていましたが、ここまで厳格だとは思いませんでした。

グーグルのとても優秀なスタッフがAIを駆使して世界中から集めた膨大なデータを元に不正なクリックを探しているということです。

 

初回なら大丈夫みたいだけど…

故意にアドセンスを複数回クリックした場合、ホーム画面に警告が出るという情報がありましたが、今回はそういう警告はありませんでした。

突然の0円です。

どこかに問い合わせなくては…とおどおどしたときに見つけたのは…

間違って自分の広告をクリックした場合に必要な対処

サイト運営者様が故意に自分の広告をクリックすることは認められませんが、誤ってクリックする場合も十分に考えられます。このような場合に Google まで特別にご連絡いただく必要はありません。有効と見なされたクリック数および表示回数に対する収益はこれまでどおりお客様のアカウントに集計されますので、ご安心ください。

アカウントを適正に運営する

という一文。

たしかに、クリックするたびに問い合わせがあったのでは、グーグルの担当者さんも寝る暇がありません。少しなら連絡しないで、ってことですよね。

でも、全てがゼロってことは…もしかして…なにかやらかしてるのかも。うわ…すっごく不安…

 

問い合わせしました。

無効なクリックの連絡フォーム

お客様のアカウントに重大な問題が見つからない場合は、個別に返信いたしておりません。

無効なクリックの連絡フォーム

個別返信がないまま数日…ある日、仕事から戻ってくると、ゼロ行進が消えて、アドバンス収入が出てました。よかった。

 

友達も家族もNG、よこしまなクリックはバレます

今回ネット検索して驚いたのは、家族に仕事先でクリックしてもらった人、友達に週2程度でクリックしてもらった人もNGだったということ。グーグルは小さなウソも見逃さないんです。

また、友達や田舎の両親や親せきにブログのことを話してしまい、「善かれ」と毎日クリックされて警告が出てしまった人もいるようです。相手は善意なんですけどね。アクセスが増えていないににクリックだけ増えたときは、無効なクリックを疑って注意する必要が。

 

今も続くドキドキの日々…

家で朝起きてブログを書いて、見え方が知りたくで、出がけにスマホで自サイトを見たら…アドセンスの見積もり収益が6円→0円に減ってました。見るだけでもダメなの?わからん。

一回ペナルティが出ているからなのか不安ですが、公式のQ&Aでは、サイト作成で見るぐらいなら大丈夫だとのこと。

過剰にリロードしなければ…なんだそうです。金額が動くのはよくあること…とどなたかのブログに書いてあったので、ペナルティじゃないと思いたい。

グーグルさん、私、悪いことしないです。基本的にうっかりした人間なんです…


最後に無効なトラフィック例を…

無効なトラフィックの例は次のとおりです。

  • サイト運営者様が、ご自身のライブ広告をクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと
  • 1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
  • サイト運営者様がご自身の広告でのクリックを誘導すること(例: 広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など)
  • 自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェア

気を付けましょう。

 

アドセンス規約とペナルティ記事を載せる意味

ブログ記事を書き続けていくと、家族や遠方の友達、仕事仲間なんかに、

「あれ、あのブログ、〇〇さんのじゃない?」

「〇●さん、ブログやってるんじゃない?」

「●●さんって、アフェリエイトサイトやってそう」

などど憶測されるようになります。

勘のいいひとだと、検索しブログを探しだすことも。実際に私も娘が通う学校のママ友のブログと、親戚の子(大学生)のブログを見つけてます。(怖い?)

親切でマメな人ほど、「じゃ、毎日、何度もクリックしてあげよう」となるんですよね。

アドセンス狩りという言葉があります。気に入らないブログを何度もクリックして、アドセンスを停止に追い込む輩(やから)の名称だそうですが、親切心から、無意識に「アドセンス狩り」をしてしまう人もいるわけです。

ブログ内にこうした「ペナルティが起こるよ、っていう記事」をのせると、親切なお友達に「やっちゃだめよ」と知らせることができるので、おすすめです。

記事を載せたあとに、クリック率が下がったら、ほぼお友達か家族ですね。要注意。

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