うっかりさんの賃貸物件さがし・不動産用語勘違いを一覧で紹介

これまでの記事では多くの勘違いと妄想を垂れ流しています。今になって。赤面することも多いので、ここまで「うっかりした人」ならではの勘違い一覧を作ろうと思います。暑さと疲労で頭がくらくらしているので、もしも以前に同じ記事があったらごめんなさい。

 

駅徒歩

同じ物件なのに、駅徒歩5分と駅徒歩7分があります。短めに出している不動産屋さんに聞いたところ、駅の改札からの距離か、地下鉄出入り口からの距離かという、測り方の違いだということ。

ただ、調べてみると、駅からの徒歩所要時間を算出する際の起点は、地上駅であれば駅舎の出入口、地下鉄の場合は駅の出入口なんだそうです。駅の出入り口は改札とは違うので、改札からにすると時間がプラスされる場合もあるとのこと、

歩く速度は「徒歩1分=80m」という基準があります。これは高校生娘の歩き方でぴったりでした。私が歩くと、もう少し遅いです。母だともっと時間がかかります。

不動産情報サイトでは、駅徒歩何分かで検索を絞ることができるので、駅徒歩5分か7分かは業者さんにとっては大きな違い。表通りは7分だけど裏道で5分という場合もあるみたい。

 

間取りタイプ

建築基準法では、居室には採光や換気のための一定の窓が必要と定められているので、6畳あってもサービスルームということもあります。

2LDKプラスサービスルーム(S)でも実質3LDKであることも。畳の多きは実はまちまちなので、同じ6畳でも広い部屋と狭い部屋があります。基準としては、1畳は1.62㎡で換算すると定められているそうです。

 

更新料

UR(全国)やJKK東京(都)のような公的物件。公社がかかわっている物件(よくわからないけどたまにある)は2年ごとの更新料がないです。

URやJKK東京が更新料がないのは知ってましたが、いろんな物件を見ているうちに民間が扱っている物件でも更新料がないものがあることが判明。住宅サイトで探しにくいのですが、こうした物件は礼金も取れないそうなんで、礼金ゼロ物件で公社物件を探すと出てくる?

格安な民間物件では更新料が1か月半のものも。通常の家賃にプラスしてなので、更新料が大きいかどうかはチェック必要です。

 

新家賃

これも2年ごとの更新料のときに出てきた言葉。今決まっていない金額が出てくることに不安になりましたが、不動産屋さんでは常識のようで。新家賃の決定には入居者の同意が必要なんで、ものずごく高くなることはないそうで、少し安心。

 

定期借家

不動産屋のおとり広告かと思った時期もありました、定期借家。通常より安い料金で出ていることが多いです。

大家さんが入居者の権利を縛りたい

入居者が家賃を払わないのに部屋に居座ったり、反社会的な行動をとったときに、定期借家なら期限あるので、退去させられるというメリットが。そのため、個人オーナーさんで使うことがあるそう。

転勤中だけ貸したい

自宅を転勤中だけ貸し出したい。うちの近所さんもそれで貸し出していました。通常より安い傾向にありますが、審査が厳しい。うちは通らなかったですね、2年の定期借家。確実に住んでくれて、トラブルのないご家庭に貸したいという気持ちが強いようです。

おばあちゃんのいる母子家庭は、想像するにいろんなトラブルありますもんね、しかたないです。断り文句にちょっと失礼な文言があり、結局、そうなんだなぁ、と思ったり。

建て替え中だけ貸す物件

3か月とかですね、定期借家の期間が。家賃は安いですが、敷金礼金をしっかりとるので、3か月間の総額ではかなり大きくなります。仕様のよい物件が多いので、住むというよりホテル代わり?

 

おとり広告

も、あります。

 

管理費

家賃や安めでも管理費が高い物件があります。金額を入れてネット検索すると家賃が安いので引っ掛かるけど、結局は借りられない金額という…。

ただ、敷金礼金は家賃で行うので、その辺や安くなります。

ただ、なぜか、不動産手数料は総額(管理費込み)だったりもするので要注意です。

 

保証会社

保証会社さえ使えば保証人は必要ないと思っていた時期もありました。でも、「保証会社と保証人両方」という物件もあります。保証人は60才以下と言われた物件もあります。

保証人は3親等以内の60才以下だと自分だってギリギリなので、両親はとっても無理。兄弟でも年上だと引っ掛かる。

自営業者は部屋を借りられない、といっていた意味がわかりました。

とはいえ、テレビではタレントの部屋探し番組が多くあり、彼らは誰を保証人にするんだろうかと。

 

今日の部屋探し…一つ見に行きます、決まるといいなぁ。ふー。

 

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